Netflixで制作される『大草原の小さな家』リブート版のシーズン2で、オリジナルシリーズの象徴的な悪役だったネリー・オルソンを演じる俳優が決定した。米Deadlineが報じた。
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Netflix版『大草原の小さな家』配信前にシーズン2更新が決定!ワーナー売却を巡る大逆転劇との関連とは?
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『マーダーズ・イン・ビルディング』などに出演する若手俳優
7月9日(木)よりNetflixでいよいよお披露目となる『大草原の小さな家』リブート版。すでに制作が決まっているシーズン2で、ローラ・インガルスと対立するネリー・オルソン役にウィラ・ダンが起用された。ウィラはレギュラーとして出演する。
リブート版は、ネリーのキャラクターに深みを持たせたアプローチになるという。表面上は甘やかされたお嬢様でいじめっ子のネリー。賢く自信に満ちて口が悪いが、傷つきやすい一面も持つ。ローラを不幸にすることに生き甲斐を感じるが、その意地悪な態度の裏には真の友情を求める気持ちが隠されている。ネリー自身は、その友情をどう手に入れたら良いのかが分からずにいるのだ。
ネリー役に抜擢された若手俳優のウィラ・ダンは、人気ドラマ『マーダーズ・イン・ビルディング』でメリル・ストリープ扮するロレッタの若い頃を演じた。そのほかにも、『ザ・ランナラウンズ』や『ポーカー・フェイス』に出演している。
オリジナルシリーズでネリーを演じたのはアリソン・アーングリム。彼女はシーズン1から登場し、全204話のうち104話で姿を見せていた。
インガルス姉妹が大好きなビードゥル先生、ネリーの母親役も
その後、追加キャストとしてラシェル・ルフェーブルとシャーロット・サリヴァンの参加も明らかに。
Rachelle Lefevre & Charlotte Sullivan Join 'Little House On The Prairie' Season 2 At Netflix https://t.co/Wg4rHgirug
— Deadline (@DEADLINE) June 2, 2026
『アンダー・ザ・ドーム』でジュリア・シャムウェイを演じた前者は、町の教師エヴァ・ビードゥルに扮する。ビードゥル先生はメアリーとローラのインガルス姉妹がすぐさま慕うようになる存在で、世界を旅してきた彼女は心が広く情熱的で率直、勇敢かつ教養があり、読書家で冒険好き、そして寛大な精神を持つ。
『ルーキーブルー』のゲイル・ペック役で知られる後者の役柄は、マーガレット・オルソン。先日お伝えしたネリー・オルソンの母親だ。美しくエネルギッシュで魅力的、そして率直で楽しく面白いマーガレットは、機知に富みブラックユーモアも持ち合わせる。娘を激しく心から愛し、その愛を失うことを恐れる。
なお、オリジナルシリーズではビードゥル先生をシャーロット・スチュアートが、ネリーの母親をキャサリン・マグレガーが演じた。その際のネリーの母親の名前はハリエットだった。
ちなみに、ラシェルとシャーロットは『Dr.M/救命救急医の殺人ライフ』ですでに共演している。
Netflixシリーズ『大草原の小さな家』シーズン1は7月9日(木)より独占配信。(海外ドラマNAVI)





