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ノア・ワイリー、『ザ・ピット』撮影中に負傷した共演者を手当て

2026年5月19日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

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ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室

医療ドラマ『ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室』に主演するノア・ワイリーが、共演者の怪我に即座に対応したことが明らかになった。米Entertainment Weeklyが伝えている。

ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室
ノア・ワイリー、『ザ・ピット』ドクター姿でファンを診察!?

『ER 緊急救命室』と『ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室』 …

フェイクの血かと思ったら…患者を素早く安心させる

『ER 緊急救命室』のジョン・カーター役、『ザ・ピット』のマイケル・“ロビー”・ロビナヴィッチ役と、10シーズン以上にわたり医師を演じてきたノアは、そのおかげで医療活動がスムーズに行えるようだ。

そのことを教えてくれたのは、『ザ・ピット』のシーズン2で看護師のエマ・ノーランに扮したラエティシア・オラール。ワーナー・ブラザース・テレビジョンのポッドキャスト番組に出演した際、現実世界においてノアの患者になったと明かした。

ラエティシアは本作のメインセットにある混み合った「コントロールハブ」での撮影を振り返った。大人数のキャストが慌ただしく行き交うその場所で、彼女演じる内気で勉強熱心な新人看護師エマ・ノーランが、デイナ・エヴァンスから許可されてノートを取りに行くシーンが撮影された。

シーズン2第1話に含まれる、とても単純なはずのこのシーンの撮影は、ノアの素早い対応がなければ危険な事態を招いていたかもしれない。

「やっとノートを取りに行けるのが嬉しくて、“ついに自分で持ってきた道具を使える! 準備万端!”って感じだったんです。ノートを取るためには、コントロールハブでノアの横をすり抜けなきゃいけなくて。“自分は内気なエマなんだ”と思いながらそこを通るたびに、少し肘をぶつけていました」とラエティシアは振り返る。

ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室

最初の数回は気にしていなかったが、今度はカメラが彼女の動きを追うと告げられた直後、アクシデントが起きた。

「アドレナリンが自然に出てきて、また(肘を)ぶつけたんです。ノートを取って戻ってきた時、カウンターに血がついていたのに気付きました。だから“誰がここにフェイクの血をつけたの?”と言ったら、ノアが“多分、君が怪我したんだよ”って。自分の肘を見たら、血だらけでした」

自覚のないまま流血していたラエティシアだが、大先輩のノアが迅速に対応してくれたという。「ノアは“心配しないで。こういうことが起きるには最高の場所だから。医療関係者がたくさんいるんだから”って言ってくれて。あの時のノアは本当にドクター・ロビーみたいでした」

ノアは彼女を番組の救護担当スタッフのところへ連れて行っただけでなく、自ら手当てもした。

「彼は私を隅に連れて行って、ガーゼや消毒液を取り出したんです。私は“待って、今まさに『ザ・ピット』の中にいるみたい”って思いました」と冗談めかして語った。その後、本物の看護師が通りかかると、ノアは「彼女を診てあげて。僕は演じてるだけだから」と頼んだという。

ノアのスピーディでスマートな対応のおかげで、ラエティシアはシーズン2撮影開始早々に負傷したにもかかわらず、計12話に出演している。

『ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室』シーズン1~2はU-NEXTにて独占配信中。(海外ドラマNAVI)

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海外ドラマNAVI編集部

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