米NBCの人気ドラマ『シカゴ』シリーズが3作揃って更新されたのは、当サイトでお伝えした通り。今回、その主要キャスト全員の続投が決定した。米Deadlineが伝えている。
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『シカゴ』シリーズ3作が揃って更新決定!今回はキャスト降板回避か?
米NBCの人気フランチャイズ、『シカゴ・ファイア』『シカゴ …
オリジナルキャスト4人が続投することに
3月下旬に『シカゴ・ファイア』『シカゴ P.D.』『シカゴ・メッド』がそれぞれシーズン15、14、12へ更新された際、ベテランキャスト陣の契約更新が今後の焦点だと報じられていた。そして1ヵ月半ほど経った今回、主要キャストが新シーズン(2026~2027シーズン)も全員続投することが明らかになった。
その顔ぶれは、『シカゴ・メッド』のS・エパサ・マーカーソン(シャロン・グッドウィン役)とオリヴァー・プラット(ダニエル・チャールズ役)、『シカゴ・ファイア』のテイラー・キニー(ケリー・セブライド役)とミランダ・レイ・メイヨ(ステラ・キッド役)、そして『シカゴ P.D.』のジェイソン・ベギー(ハンク・ボイト役)。彼らは引き続きそれぞれの番組で活躍する。なお、ミランダ以外は各作品のオリジナルキャストだ。
このうち、『シカゴ P.D.』のジェイソンは既存の契約が残っているため、その契約下での続投となる。残る4人は新たな契約にサインした形だ。主要キャストとの契約交渉は比較的スムーズに進んだが、昨年と同様にテイラーの契約締結が最後になったという。
10年以上にわたり安定した視聴率を誇り、フランチャイズユニバースの先駆けとして作品間のクロスオーバーも数多く行ってきた『シカゴ』フランチャイズ。本国で3月4日に放送されたクロスオーバーでは、3作品すべてがシーズン最高の視聴者数を記録、ソーシャルビデオの視聴回数は2025年の3作品クロスオーバーと比較して75%も増えた。
予算の関係でエピソード数が多少短縮される可能性はあるものの、ひとまず主要キャストの続投が決まったのは喜ばしい限りだ。
『シカゴ・ファイア』をはじめとした『シカゴ』フランチャイズはHuluにて配信中。(海外ドラマNAVI)







