もうすぐシーズン22最終話を迎える米ABCの人気ドラマ『グレイズ・アナトミー』。そのタイミングで降板することが決まっている長年のレギュラーキャスト二人に関して、同僚がその去り方をほのめかした。
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【ネタバレ】『グレイズ・アナトミー』に激震!長年のレギュラー二人がシーズン22で降板へ
長寿医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』で長年にわたり番組を支 …
「読み合わせの段階ですら、思わず泣いてしまった」

米Peopleに語ったのは、ジョセフィン・“ジョー”・ウィルソン役のカミーラ・ラディントン。5月7日(木)に放送されるシーズン22フィナーレ「Bridge over Troubled Water(原題)」をもって去るテディ・アルトマン役のキム・レイヴァー、オーウェン・ハント役のケヴィン・マクキッドとの最終エピソードについて言及した。
長年グレイ・スローン記念病院にいたテディとオーウェンがどうやってシアトルを離れるのかの詳細は明かされていないが、カミーラはその別れが非常に感情的なものになると約束。実際、台本読み合わせの段階でカミーラ自身は涙ぐんだという。
「本当に美しいストーリーよ。読み合わせの段階ですら彼らの姿が素晴らしくて、思わず泣いてしまったの」
さらにカミーラは共演者との別れはつらいと付け加える。「本当に難しい。私たちは家族のようなものだから、誰かと別れるのはつらい。ケヴィンは多くのエピソードで監督も務めてきたから、来シーズン以降も監督として関わり続けてくれることを願っているわ」
また、『グレイズ・アナトミー』はシーズン最終話がファンを驚かせるようなクリフハンガーで終わることも多いが、カミーラによると今回も翌シーズンまで続きが気になるような展開が、しかも複数待ち受けているという。
「(今回の)クリフハンガーは1つどころじゃないの。本当にたくさんのクリフハンガーがあるわ。俳優としてもフラストレーションが溜まるくらいで、“次のシーズンの脚本もらえない? せめて初回だけでも!”って思うほどよ」

また、カミーラは自身が演じるジョーの今後にも言及。ジョーは恋人リンクとの間に生まれた双子に伴うトラウマにより、メンタルヘルスの問題に向き合い続けている。「最後のエピソードで、彼女が楽になることはないの」
冗談めかしてこうも続けた。「たまには“今日は緊急事態だから、マルガリータを飲んで”みたいな日があればいいのに。もちろんそんなことは一度もなく、願望だけどね。ジョーはどんどん大変になって、最終話ではキャリアに関する岐路に立つことになるの」
『グレイズ・アナトミー』シーズン22は米ABCで毎週木曜日に放送中で、最終話を5月7日(木)に放送。シーズン1~21はDisney+(ディズニープラス)にて配信中。(海外ドラマNAVI)







