マイリー・サイラスが主演を務めた人気シリーズ『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』の放送開始20周年を記念し、Disney+にて特別番組が配信された。しかし、かつての共演者全員が顔を揃えたわけではなく、主人公マイリーの親友リリー役を演じたエミリー・オスメントの姿もそこにはなかった。
エミリーは自身のSNSを通じ、ファンに向けて欠席の理由と作品への想いを綴っている。
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『ハンナ・モンタナ 20周年記念スペシャル』、本日よりディズニープラスで独占配信スタート!
夢のような設定とキャッチーな楽曲で、瞬く間に世界中のティーン …
「人生を変えた作品」への感謝
エミリーは、現在出演中の米CBSシットコム『Georgia & Mandy’s First Marriage(原題)』のセットで撮影された動画をInstagramに投稿。共演者のモンタナ・ジョーダンと共に姿を見せた彼女は、自身のキャリアの原点について次のように振り返った。
「『ハンナ・モンタナ』は私の人生を変えた。コメディという表現に対する一生ものの敬意を私に与えてくれた。幼い頃から大人の現場で働く中で、規律や忍耐、間(タイミング)、そして敬意を学んだ」
また、長年にわたり数千人ものファンと交流してきたことにも触れ、「今や子供と一緒に番組を見ているファンや、文字通り毎日隣で一緒に働いているファンの皆さんに支えられている」と感謝を述べた。隣にいたモンタナについても「彼は全エピソードを見ているのよ。騙されないでね」と冗談を交えて紹介している。
特番のプレミア上映会にも出席できなかったエミリーだが、ファンから寄せられた温かいメッセージはすべて届いているという。「この一世代に一度の巨大なテレビ番組の一部になれたことは幸運だった。皆さんのリビングにお邪魔させてくれたことに感謝している。今、私は心から愛する別の素晴らしい作品に取り組んでいるが、皆さんの支えがなければ今の私はなかった。心からありがとう」と結んだ。
今回の20周年特番は、ポッドキャスト『Call Her Daddy』のアレックス・クーパーをホストに迎え、マイリーへの独占インタビューを中心に構成されている。未公開のアーカイブ映像のほか、スチュワート家のリビングや伝説的な「ハンナのクローゼット」など、当時のセットが忠実に再現されたことでも大きな話題を呼んでいる。
『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』全シーズン、特別番組『ハンナ・モンタナ 20周年記念スペシャル』は、Disney+(ディズニープラス)にて独占配信中。(海外ドラマNAVI)





