Netflixシリーズ実写版『ONE PIECE』のシーズン2が、週間グローバル TOP10(英語シリーズ)で、堂々の1位に!。さらに、新たに登場する秘密犯罪会社・バロックワークスについてキャストや制作陣が明かす特別映像が公開された。
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世界中で大旋風!週間グローバルTOP10でナンバーワンを獲得
2026年3月10日(火)の世界配信開始から、すでに1,680万ビューを達成している本作。2026年3月9日(月)から3月15日(日)の集計期間におけるNetflix週間グローバルTOP10(英語シリーズ)では、堂々のナンバーワンスタートを飾った。世界92の国と地域でTOP10入りを果たし、世界63の国と地域、および日本国内の週間TOP10でも1位を獲得している。
あわせて、2023年配信開始のシーズン1もこの勢いに乗り360万ビューを達成した。日本をはじめ、フランスやドイツ、メキシコ、インドなど39の国と地域で週間TOP10にその名を連ね、週間グローバルTOP10に再浮上するという偉業を達成している。
本作は、海外の大手メディアサイトから絶賛を呼んでおり、大手批評家サイトのRotten Tomatoesでも、批評家スコア100パーセントという驚異的な数字をたたき出している。さらにSNSでは日本のファンからも、「麦わらの一味の実写キャスト完璧すぎる」「あの荒唐無稽なファンタジー世界をこれほど説得力のある造形で描いてもらえるのがとてもとても嬉しい」など大絶賛の声が上がっている。
バロックワークスの裏側に迫る特別映像が公開
シーズン2の舞台となる“偉大なる航路(グランドライン)”へと乗り出した、モンキー・D・ルフィ(イニャキ・ゴドイ)率いる海賊“麦わらの一味”。ロロノア・ゾロ(新田真剣佑)、ナミ(エミリー・ラッド)、ウソップ(ジェイコブ・ロメロ)、サンジ(タズ・スカイラー)らとともに新たな大冒険へと乗り出していく。そんな彼らの行く手を阻むのが、各地に潜む秘密犯罪会社・バロックワークスだ。
公開された映像では、エージェントたちの秘密が次々と明かされている。全身起爆人間をクールに演じる一人目の特筆すべき人物・Mr.5や、独特な芸術センスで一味を翻弄するMr.3。さらにMr.3の相棒であり、絵の具を使った精神攻撃を仕掛けるミス・ゴールデンウィーク、そしてバロックワークスのナンバー2であり、体のパーツをあらゆる場所で花のように咲かせて攻撃するミス・オールサンデー(レラ・アボヴァ)の姿が映し出されている。
ウソップ役のジェイコブはバロックワークスについて、「(彼らは)本当に楽しい存在です。完璧な衣装、ド派手な能力、とにかく突き抜けています。」と興奮気味に語っている。
原作へのリスペクトが込められた製作陣とキャスト
本作のキャラクターには、エグゼクティブ・プロデューサーを務める原作者の尾田栄一郎が納得のゆくまで作品を世に出さないという製作陣の熱き心意気と、原作へのリスペクトが随所に込められている。
マット・オーウェンズとジョー・トレイスがシーズン2の共同ショーランナー、脚本家、製作総指揮を務め、エグゼクティブ・プロデューサーには尾田のほか、トゥモロー・スタジオのマーティ・アデルスタインとベッキー・クレメンツ、そして藤村哲哉、クリス・サイムズ、スティーヴン・マエダが名を連ねている。
キャスト陣は麦わらの一味やバロックワークスのメンバーに加え、アルビダ役のイリア・アイソレリス・ポーリーノ、バギー役のジェフ・ウォード、ゴールド・ロジャー役のマイケル・ドーマンらが出演している。
なお、全世界累計発行部数が6億部を突破した原作の歴史を動かす本作は、早くもシーズン3の撮影が行われている。シーズン3では、ジョー・トレイスとイアン・ストークスが共同ショーランナー、脚本家、製作総指揮を担当する。
『ONE PIECE』シーズン1~2はNetflixで世界独占配信中。(海外ドラマNAVI)







