全世界を興奮と歓喜で満たし、社会現象を巻き起こし続けてきた空前のエンターテイメント『スター・ウォーズ』。映画やドラマ、アニメーション作品など、ジョージ・ルーカスが生んだ銀河は未だ広がり続けている。そんな『スター・ウォーズ』シリーズの全9エピソードはもちろん、その壮大なサーガから繋がる数々の物語を描くアニメーション作品やオリジナルドラマシリーズが、Disney+(ディズニープラス)にて配信中。
2月27日は、「きず(2)な(7)」の語呂合わせで“絆の日”! 『スター・ウォーズ』の壮大なサーガには、友情や、親子、師弟など様々な関係性でつながれた深い絆が随所に描かれる。
1977年に公開された劇場公開第一作目『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』をはじめとする旧三部作では、ルーク・スカイウォーカーとハン・ソロとの友情の物語が描かれ、オリジナルドラマシリーズ『マンダロリアン』では孤高の賞金稼ぎマンダロリアンとフォースを秘めた子どもグローグーの、親子のような絆が世界中の人々の心をつかんだ。
また、オリジナルドラマシリーズ『スター・ウォーズ:アソーカ』では主人公のアソーカ・タノと、彼女を師匠として導くアナキン・スカイウォーカーとの師弟の感動の絆が描かれた。そんな観客たちの胸を熱くする絆で結ばれたコンビを振り返る。
※以下、一部作品のネタバレを含みます。
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ルーク&ハン・ソロ
『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』
壮大な銀河の冒険を繰り広げることになる生涯の友、ルーク&ハン・ソロ
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壮大な『スター・ウォーズ』の物語が幕を開けた記念すべき劇場公開一作目。帝国軍による銀河支配を止めるため反乱軍として戦いに身を投じるルークは、帝国軍にとらわれたレイアを救出しようとする中で密輸業者として働いていたハン・ソロと出会う。理想を掲げるルークと現実主義なハン・ソロという正反対な2人だったが、戦いが進むにつれてジェダイとしての才能を開花させていくルーク、巧みな宇宙船の操縦技術で何度も仲間を救うハン・ソロなど、互いの活躍を認め合いその絆を深めていく。
しかし、帝国軍の究極兵器、デス・スターの破壊作戦では、ハン・ソロがこれ以上、無謀な戦いに巻き込まれたくないと、ルークたちのもとを去ろうとする。それでも、ルークが帝国軍の宇宙船に狙われ窮地に追い詰められると、去ったはずのハン・ソロが自身の宇宙船、ミレニアム・ファルコンと共に舞い戻りピンチを救った。初めは依頼主と運び屋としての関係でしかなかった2人の、命を預け合う生涯の友としての絆の始まりは、ファンたちの胸を熱くさせている。
マンダロリアン&グローグー
『マンダロリアン』
一匹狼の賞金稼ぎマンダロリアンとキュートなグローグーの親子のような絆
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本シリーズの舞台となるのは『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』のダース・ベイダーの死から5年後。主人公のマンドーは戦士集団マンダロリアンとして掟に従い、名前を捨て素顔を決して他人に見せず、自らの道を生き抜く孤高の賞金稼ぎ。
そんな彼が、ある日受けた仕事のターゲットだったグローグーに不思議な縁を感じ、助けてしまったことから2人の冒険が始まる。マンドーは初めこそグローグーの子供らしい振る舞いに困惑していたが、命を狙われ危険に陥ったときには全力で守り、さらにマンドーはグローグーを想うがあまりマンダロリアンの重要な掟を破ることもあった。
しかし、フォースを秘めたグローグーをジェダイに導くべく、伝説のジェダイ、ルークが迎えに現れたことで、2人に切ない別れが訪れる。それでも、グローグーはマンドーのことを大切に想い、ジェダイの道を閉ざしてでも再び2人で旅をすることを選んだ。様々な危険な冒険を乗り越えていく中で2人がまるで親子のような深い絆で結ばれていくエモーショナルな物語に全世界が感動に包まれた。
アソーカ&アナキン
『スター・ウォーズ:アソーカ』
“元ジェダイ”のアソーカ・タノと決別したかつての師アナキンの師弟の絆
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Anakin Skywalker (Hayden Christensen) in Lucasfilm’s STAR WARS: AHSOKA, exclusively on Disney+. ©2023 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
本作の舞台となるのは『マンダロリアン』と同じくベイダーが死に帝国崩壊後の銀河。アニメーションシリーズ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』でアナキン・スカイウォーカーの唯一の弟子として登場したキャラクター、アソーカ・タノが二刀流の白いライトセーバーを手に、仲間とともに新たな銀河の脅威に立ち向かっていく。
アソーカは師匠であるアナキンと、いくつもの戦いを乗り越えることで信頼関係を築いていたが、アソーカが無実の罪に問われジェダイ・オーダーを去ることになり、師匠であるアナキンとの絆にもひびが入ってしまった。
しかし本作では、生死を彷徨うアソーカの前にアナキンが現れ互いのライトセーバーを交えながら、アナキンは師匠としてアソーカを再び導いていく姿を見せた。さらにそのシーンを、『スター・ウォーズ/クローンの攻撃(エピソード2)』や『スター・ウォーズ/シスの復讐(エピソード3)』のアナキン役、ヘイデン・クリステンセンが演じたことで、世界中に興奮の渦を巻き起こした。
今後配信が予定されている『スター・ウォーズ:アソーカ』シーズン2では、そんなアソーカたちの物語の続きが描かれる。昨年日本で開催された「スター・ウォーズ」最大の祭典[スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン2025]に登場したヘイデンは、シーズン2について「一つだけ言えるのはシーズン2にアナキンは帰ってくるよ!」と高らかに宣言していたが、アソーカとアナキンの心揺さぶる師弟の絆が再び描かれるのだろうか? 早くもシーズン2への期待が高まる。
5月22日(金)には、マンダロリアンとグローグーの親子のような絆の中に芽生える愛と壮大な冒険を描く新作映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が日米同時公開を迎え、7年ぶりに映画館に「スター・ウォーズ」が帰ってくる。2人が繰り広げる新たな絆の物語に期待を膨らませながら、各作品を堪能してみてほしい。各「スター・ウォーズ」シリーズ作品はDisney+(ディズニープラス)にて配信中。
(海外ドラマNAVI)


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