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2026年は新作が盛りだくさん!今年注目すべき『スター・ウォーズ』作品【3選】

2026年1月16日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

オリジナルドラマシリーズ「マンダロリアン」

全世界を興奮と歓喜で満たし、社会現象を巻き起こし続けてきた空前のエンターテイメント「スター・ウォーズ」。映画やドラマ、アニメーション作品など、ジョージ・ルーカスが生んだ銀河は未だ広がり続けている。そんな「スター・ウォーズ」シリーズの全9エピソードはもちろん、その壮大なサーガから繋がる数々の物語を描くアニメーション作品やオリジナルドラマシリーズが、Disney+(ディズニープラス)にて配信中。

2026年は、「スター・ウォーズ」が7年ぶりに映画館に帰ってくる記念すべき年! 孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと強大なフォースを秘めたグローグーの新たな冒険を描く新作映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が5月22日(金)に日米同時公開を迎えるほか、ディズニープラスではオリジナルドラマシリーズ最新作『スター・ウォーズ:アソーカ』シーズン2、世界有数のアニメスタジオが独自の“ビジョン”で短編アニメーションを制作する『スター・ウォーズ:ビジョンズ』から初のシリーズ化となるオリジナルアニメーションシリーズ『Star Wars Visions Presents -The Ninth Jedi』の新作2本が配信開始となる。

今年の「スター・ウォーズ」を盛り上げる3作品を待ちきれない人のために、今ディズニープラスで楽しむことができる関連作品を紹介する。

※以下、一部作品のネタバレを含みます。

※要クレジット※「新たなる希望」場面写真
反乱軍やローグ・ワンなどチームワーク抜群な『スター・ウォーズ』の仲間【3組】

『スター・ウォーズ』シリーズの全9エピソード、その壮大なサー …

『マンダロリアン』

ルーク・スカイウォーカーらレジェンドキャラクターも登場!

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本シリーズは、「スター・ウォーズ」をこよなく愛するデイヴ・フィローニをはじめとする制作陣が、「ジョージ・ルーカスがもし今、続編を作るとしたら」という発想のもと丁寧に作り上げ、“完璧なスター・ウォーズ”と称賛される傑作シリーズ。舞台は『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』のダース・ベイダーの死から5年、いまだ銀河に平和は訪れず帝国軍の残党が暗躍する混乱した時代。

主人公は、戦士集団マンダロリアンとして掟に従い、名前を捨て素顔を決して他人に見せず、自らの道を生き抜く孤高の賞金稼ぎ“マンドー”と、愛くるしい仕草や表情、そして少しずつ成長する姿が可愛すぎるとファンから絶大な人気を誇るヨーダ族の子ども“グローグー”だ。二人が危険な冒険を繰り広げながら親子のような深い絆で結ばれていく姿が描かれ、その「スター・ウォーズ」らしいエモーショナルな物語は世界中の人の心を掴んだ。

さらに、本シリーズが全世界を熱狂させたのは、若き日の“伝説のジェダイ”ルーク・スカイウォーカーをはじめとするSWレジェンドキャラクターのサプライズ登場だ。SW史上最強の賞金稼ぎのボバ・フェット、アナキン・スカイウォーカーの唯一のパダワンであるアソーカ・タノらも登場し、映画で描かれた正史とクロスオーバーする描写が満載! SWファンなら観ておきたい一作になっている。

『スター・ウォーズ:アソーカ』

アナキンの唯一の弟子で“元ジェダイ”のアソーカ・タノの物語

本作の主人公はアニメーションシリーズ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』でアナキンの唯一の弟子として登場したキャラクター、アソーカ・タノ。『マンダロリアン』シリーズと同じくベイダーが死に帝国崩壊後の銀河を舞台に、“元”ジェダイのアソーカは二刀流の白いライトセーバーを手に、仲間とともに新たな銀河の脅威に立ち向かっていく物語が描かれる。

本作の中でもとくに大きな話題を呼んだのは、ヘイデン・クリステンセンが映画に引き続きアナキンを演じたシーンだ。決別していたかつての師匠アナキンが生死を彷徨うアソーカの前に現れ、互いのライトセーバーを交えながら師匠として再びアソーカを導く姿が描かれ、世界中のファンを大きな感動で包み込んだ。

今年配信開始が予定されている『スター・ウォーズ:アソーカ』シーズン2では、そんなアソーカたちの続きの物語が描かれる。昨春日本の幕張メッセで開催された「スター・ウォーズ」最大の祭典[スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン 2025]で、シーズン2の配信決定が発表されたのだが、その際にヘイデンは「僕が語れることなんてほとんどないよ。でも一つだけ言えるのはシーズン2にアナキンは帰ってくるよ!」と高らかに宣言していた。世界中のSWファンが集結した会場は割れんばかりの大歓声と拍手に包まれていたが、一体どんな物語が描かれるのだろうか? シーズン1を観ながら、期待に胸を膨らませていてほしい。

『スター・ウォーズ:ビジョンズ』(Volume1〜3)

世界に誇るトップアニメスタジオが独自の“ビジョン”でSWを描く、ルーカスフィルムの一大プロジェクト

本シリーズは、SWを生んだジョージ・ルーカスの創造のルーツとも言われる日本に対する、ルーカスフィルムからのラブレターと称される一大プロジェクト。世界をリードするアニメスタジオがクリエイター独自の視点と発想で、「スター・ウォーズ」のレガシーを受け継ぎながら日本文化と融合させ、日本のアニメ特有の“可愛らしさ”や“キャラクター性”などを新たに盛り込み物語を描き出す。Volume1からVolume3までで多種多様な新たな27の物語を誕生させ、世界中のSWファン、そしてアニメファンに絶賛されてきた。

その中でも特に今注目してほしい作品は、「攻殻機動隊」シリーズや「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズ、「ハイキュー!!」などを手掛け日本のアニメ-ション業界の第一線を走り続けるProductionI.Gが制作した『九人目のジェダイ』(Volume1)だ。舞台は『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(エピソード9)』以降の銀河。

強いフォースを秘めた鍛冶屋の娘カーラを主人公に、SWの象徴であるジェダイやライトセーバー、そして“親子”の物語が描かれ、SWファンにはたまらないライトセーバーアクションが大きな見どころの一つとなっている。Volume1の配信当時からシリーズ化を望む声がファンの中で上がっていたのだが、昨年のVolume3でその続きを描く『The Ninth Jedi: Child of Hope』が登場。

さらに「ビジョンズ」から初のシリーズ化が実現し、今年、『Star Wars Visions Presents -The Ninth Jedi』と題して新たに配信されることが決定している。日本のアニメスタジオが独自のビジョンで描き出す新たな「スター・ウォーズ」の物語を楽しみにしつつ、現在配信されている「ビジョンズ」シリーズを是非堪能してほしい。

2026年は、7年ぶりに映画館に「スター・ウォーズ」が帰ってくるほか、オリジナルドラマ、アニメーションでも新作が登場し、「スター・ウォーズ」が世界を歓喜と熱狂の渦に巻き込む1年になるにちがいない。ジョージ・ルーカスが生んだ「スター・ウォーズ」の銀河がさらに広がりを見せる新作を心待ちにしながら、是非シリーズ作品を楽しんでいただきたい。各「スター・ウォーズ」シリーズ作品はディズニープラスにて配信中。(海外ドラマNAVI)

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Photo:『マンダロリアン』シーズン1~3 ディズニープラスにて独占配信中©︎2025 Lucasfilm Ltd./『スター・ウォーズ:アソーカ』 ディズニープラスにて独占配信中©︎2025 Lucasfilm Ltd./『スター・ウォーズ:ビジョンズ』Volume1~3 ディズニープラスにて独占配信中©︎2025 Lucasfilm Ltd.

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海外ドラマNAVI編集部

海外ドラマNAVI編集部です。日本で放送&配信される海外ドラマはもちろん、日本未上陸の最新作からドラマスターの最新情報、製作中のドラマまで幅広い海ドラ情報をお伝えします!

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