ロックの英雄、そしてアメリカの魂と称され、50年にわたって第一線を走り続けるブルース・スプリングスティーンの若き日を描く感動の音楽ドラマ『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』が、2月27日(金)よりDisney+(ディズニープラス)で見放題独占配信を開始することが決定した。
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『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』概要
1982年。キャリアの岐路に立つブルース・スプリングスティーンは、名声の影で深い孤独と葛藤に揺れていた。ロックスターとしての喧騒を離れ、彼が向かったのは、誰もいない荒野のような〈どこでもない場所〉。4トラックのレコーダー一台、手元にあるのは曲になりかけた断片だけ。恋人との時間、幼き日の母との思い出、そして父との確執に苛まれながら、彼は静かに魂を刻み始める。その時、彼に何が起こっていたのか——。
伝説の名盤「ネブラスカ」、その創作の舞台裏と心の旅を、『一流シェフのファミリーレストラン』のジェレミー・アレン・ホワイトが、数々のスプリングスティーンの名曲を吹替無しで熱唱し、言葉少なに、しかし圧倒的な存在感で体現する。監督は『クレイジー・ハート』(アカデミー賞受賞)で音楽映画の真髄を見事に描いたスコット・クーパー。
そして『アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方』でアカデミー賞助演男優賞ノミネートのジェレミー・ストロング、Netflix『アドレセンス』で、本年度ゴールデン・グローブ賞リミテッドシリーズ部門の主演男優賞を手にしたスティーヴン・グレアムが脇を固める。
乾いたアメリカの風景と、テープに刻まれた声と、救いを求める祈り。あの夜、何が生まれ、何が壊れたのか——。ロックの英雄がすべてを削ぎ落とし、ありのままの自分に向き合った時代を、今を生きる私たちが見つめ直す。
第52回テルライド映画祭 オープニング、第63回ニューヨーク映画祭、第69回ロンドン映画祭、第39回AFI映画祭 オープニング、第38回東京国際映画祭ガラ・セレクションと各映画祭に出品、全米では10月24日(金)、日本では11月14日(金)に公開となった本作。
公開されるや、「アルバム『ボーン・イン・ザ・USA』、当時高校生のボクは“光”の部分ばかりを聴いていましたが、今思えば確かに“闇”の部分も散りばめられたアルバムで、40年ぶりにこのアルバムに隠された大きなテーマに気付かされ衝撃を受けました(50 代・男性)」、「歌う姿や歌声、曲の成り立ちのシーンでは昔からのスプリングスティーン・マニアもうならせるリアリティもありました。だから、オジさんのための映画か、というわけではなく、30代前半のスプリングスティーンの苦悩の姿は、きっと今の若い世代にも響く映画だと確信しています(50代・男性)」など、スプリングスティーンのコアファンを中心に、40代〜50代の音楽映画ファン、多数の著名人、評論家からも絶賛も評が相次いだ。
またファンではなかった人、若者層からも「観てよかったと思える最高の作品。ブルース・スプリングスティーンのことや曲を知ってからもう一度観たい(10代・男性」、「誰よりも自分と向き合っていたのはブルース本人だと思う。最後まで自分を愛し、それを命に換えてでも形にしようと思う気持ちと音楽が素敵でした(20代・女性)」などの声が上がり、9割以上の人が鑑賞後「誰かに勧めたい」と支持した。
伝説誕生前夜、ブルース・スプリングスティーンは何と向き合っていたのか—。ぜひ、ディズニープラスでスタートする見放題独占で見つめ直していただきたい。(海外ドラマNAVI)





