『SHERLOCK シャーロック』や『ホビット』シリーズで世界中を虜にしてきた名優マーティン・フリーマンの次なる挑戦が明らかになった。ドラマ映画『Oddly Flowers(原題)』にて、注目の若手女優エミリー・キャリー(『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』)、そしてサム・スプルエル(『ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ』)と共演する。
-

マーティン・フリーマンがシャーロック・ホームズのほかに好きな探偵役とは?
英BBCの大ヒットドラマ『SHERLOCK/シャーロック』の …
マーティン・フリーマン×エミリー・ケアリー!実力派キャストで贈る新作映画
本作はジェシカ・グラントの小説「Come, Thou Tortoise(原題)」を原作に、家族、愛、そして自分自身のアイデンティティを切り開く勇気を描く感動作。監督・脚本・製作を務めるのは、15年以上もこの物語を温め続けてきたというジョーダン・カニング(『にわかパパと娘の夏休み』)だ。
物語の中心となるのは、風変わりな科学者の父ウォルター(マーティン)によって、外界から注意深く隔離された環境で育てられた若い女性オドリー(エミリー)だ。彼女は、父ウォルターや叔父のトビー(サム)、そして愛着のあるペットのネズミと共に、平穏ながらもどこか閉ざされた日々を送っていた。
しかし、クリスマス休暇中に期せずして独りきりになったオドリーは、自身の幼少期を形作ってきた家族の歴史が、実は「不完全な真実」で塗り固められていたことに気づき始める。彼女は魅力的な発明家ジャッドの助けを借り、自らのルーツを探るべく、風の吹き荒れるニューファンドランド島からイングランドへと向かう冒険に身を投じることになる。
15年の構想を経て実現した、超豪華キャストによる変革の物語
監督のカニングは、今回のキャスティングについて並々ならぬ喜びを語っている。「この物語を15年以上も抱え続けてきました。ついにこのレベルのキャストと共に実現できることは、私の期待をはるかに超えています。これほど素晴らしい俳優陣を迎えられたことで、長い間待った甲斐があったと確信しています」
マーティンはこれまでも、一癖あるキャラクターを人間味たっぷりに演じてきたが、本作で演じる「秘密を抱えた科学者の父親」という役どころでも、その繊細な演技が光ることは間違いない。共演のサムも『ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ』で注目されており、まさに脂の乗った実力派が揃った形だ。
カナダでは2027年のホリデーシーズンに公開予定。現在ベルリンで開催中のヨーロピアン・フィルム・マーケット(EFM)でも注目を集めており、日本公開への期待も高まるばかりだ。
マーティンが出演する最新海外ドラマ『アガサ・クリスティのセブンダイヤルズ』はNetflixで独占配信中。(海外ドラマNAVI)
参考元:Screen Daily





![SHERLOCK/シャーロック シーズン2 [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51enZamA49L._SL500_.jpg)


