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2026年の英国ドラマ・ヒット予想〜期待の英国ドラマ20選【英国ドラマ ビンジウォッチング】

2026年1月29日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

ザ・キャプチャー 歪められた真実、Tip Toe(原題)、Rivals(原題)、Dear England(原題)

イギリス在住ライター/英国ドラマ愛好家の名取由恵です。このコラムでは、イギリスで話題になっている英国ドラマを中心に、最新のエンタメ情報を現地からリアルタイムで発信していきます。1月に入り、イギリスでも新作ドラマや話題作の続編の情報が続々と伝えられています。今回は、日本での放送・配信が未定の作品も含めて、2026年に大ヒットが期待できそうな英国ドラマの中から20作品をご紹介。

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シャーロック・ホームズの前日譚やスパイドラマも!

『ナイト・マネジャー』シーズン2

ジョン・ル・カレの同名のスパイ小説をもとにしたトム・ヒドルストン主演の人気スパイ・スリラー『ナイト・マネジャー』が10年ぶりに復活! 待望のシーズン2は、BBCとAmazon Prime Videoの共同製作。もちろん、トム・ヒドルストンが主人公ジョナサン・パイン役で続投している。舞台は2025年のロンドン。アレックス・グッドウィンという新たなIDを得て、MI6の夜間監視部門で働くジョナサンは、リチャード・ローパーのかつての傭兵の姿を目撃したことをきっかけに、コロンビアのビジネスマン、テディ・ドス・サントスの裏の顔が武器商人で、ローパーの組織と関係していることを知る。そこでジョナサンは新たに、プレイボーイの銀行家マシュー・エリスというIDを得て、テディの組織に潜入するが…。前作に引き続き、武器商をめぐる陰謀を暴く諜報活動を描いたストーリーがスリリングで、あっと驚くツイストとクリフハンガーが相変わらずの面白さ。ジョナサンとテディに絡む謎の美女ロクサーナを演じるのは、レオナルド・ディカプリオの元カノ、カミラ・モローネ。本作の見どころの一つはトム・ヒドルストンのセクシーな魅力だが、新作でも上半身裸の寝起きシーン、華麗なるテニスプレイ、クールなスーツ姿などを披露。マシュー(ジョナサン)とテディとロクサーナの官能的なダンスシーンが、ソーシャルメディアを中心に話題騒然となっている。全6話。

脚本:デヴィッド・ファー 監督:ジョージー・バンクス=デイヴィス
出演:トム・ヒドルストン、ディエゴ・カルバ、カミラ・モローネ、オリヴィア・コールマン ほか

英BBCにて1月1日より放送開始。日本ではAmazon Prime Videoにて1月11日より独占配信。

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10年ぶりの『ナイト・マネジャー』についてトム・ヒドルストンが語る

ジョン・ル・カレの小説を原作にシリーズ化したクライム・ミステ …

『レッド・アイ/陰謀のフライト』シーズン2

BBCとITVといえば、公共放送×民放のライバル局。今年は正月早々、元日夜のゴールデンタイムでそれぞれの看板番組である『ナイト・マネジャー』と『レッド・アイ/陰謀のフライト』の続編がガチ対決した。ITVの政治スリラー『レッド・アイ』のシーズン1は、北京に向かう機内を舞台に連続殺人犯を追うロンドン警察のハナ・リー刑事の活躍を描き、大ヒット。続編ではハナ役のジン・ルージとディレイニーMI5長官役のレスリー・シャープをはじめとした、MI5のおなじみの面々が続投。『ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班』のマーティン・コムストンが在ロンドン米国大使館特別捜査官のクレイ・ブロディ役で新登場した。ヒースロー空港で起きた殺人事件を捜査するハナ・リー刑事は、犯人を追ううちに大使館内で起きた事件に巻き込まれる。一方、ディレイニー長官が乗った特別機には爆弾が仕掛けられ、これら二つの事件に国家規模の陰謀が関係していることがわかる。ハナは元同僚のブロディと反発し合いながらもともに犯人を追うが、次第に意外な真実が明らかになっていき…。機内とロックダウンした大使館内という閉塞した場所で起きる事件をめぐる攻防がスリルいっぱいで、手に汗握る緊迫したシーンの連続に、先がどんどん見たくなって、結局全話を一気見。シーズン1と繋がる意外なサプライズには、思わずあっと声が出た! 全6話。

企画・脚本・製作総指揮:ピーター・A・ダウリング 監督:キーロン・ホークス、カミラ・ストローム・ヘンリクセン
出演:ジン・ルージ、レスリー・シャープ、マーティン・コムストン ほか

英ITVにて1月1日より放送開始。日本ではシーズン1がWOWOW・アクションチャンネルにて放送済。シーズン2の上陸は未定。

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『Betrayal(原題)』

ショーン・エヴァンス(『刑事モース ~オックスフォード事件簿~』『連続殺人犯にとりつかれてしまった女ディリア・バルマーの正義』)が、MI5の諜報員ジョン・ヒューズに扮するITV局の新作ドラマ。舞台は英北部マンチェスター。同時多発テロが頻発した時代に入局して最前線で活躍してきたジョンも、結婚して二人の子どもに恵まれる一方、40代半ばとなって今時の諜報活動に馴染めないでいる。そんな時、地元暴力団に関係があるイラン系英国人の男からテロの情報を得るが、男が何者かに狙撃されたことで、ジョンはその場で暗殺犯を射殺する羽目に。上司と対立したジョンは、キャリアと結婚生活を危機に陥れながらも、テロの脅威から国家を守るために奔走する…。『刑事モース』でショーンとタッグを組んだ制作会社「マンモス・スクリーン(Mammoth Screen)」による制作。英劇作家・脚本家のデイヴィッド・エルドリッジが脚本を、『英国スキャンダル 〜王室を揺るがしたインタビュー』のジュリアン・ジャロルドが監督を務める。本格的なスパイ・スリラーが楽しめそうだ。

脚本:デイヴィッド・エルドリッジ 監督:ジュリアン・ジャロルド
出演:ショーン・エヴァンス、ロモーラ・ガライ、ザフラ・アフマディ ほか

2026年、英ITVにて放送予定。

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『Dear England(原題)』

Dear England(原題)

劇作家ジェームズ・グレアムの戯曲をもとに、フットボール(サッカー)のイングランド代表チームの苦悩と成功を描き、高い評価を受けた舞台劇のドラマ版が登場。熱狂的なフットボール人気にかかわらず、イングランド代表チームは低迷が続き、手痛い敗戦パターンを繰り返している。2016年に代表監督に就任したガレス・サウスゲートは、チームを勝利へと導くために長年の課題と向き合う…。舞台版に引き続き、ジェームズ・グレアムが脚本を、ルパート・グールドが監督を担い、ジョセフ・ファインズ(『恋におちたシェイクスピア』)がサウスゲートを演じる。サウスゲート役のジョセフ・ファインズの再現度が高いのにびっくり! ハリー・ケインなど実在の選手たち本人にどれだけ寄せてくるかも楽しみだ。今夏はワールドカップでイングランド代表チームの活躍が期待されるだけに、本作が熱い話題を集めるのは間違いないだろう。全4話。

脚本・製作総指揮:ジェームズ・グレアム 監督:ルパート・グールドほか
出演:ジョセフ・ファインズ、ジョディ・ウィッテカー、ジェイソン・ワトキンス ほか

2026年、英BBCにて放送予定。

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『The Lady(原題)』

The Lady(原題)

実際に起きた事件を再現する英民放ITV局の犯罪ドラマシリーズ。今回は『ザ・クラウン』を手掛けた「レフト・バンク・ピクチャーズ(Left Bank Pictures)」の制作により、元ヨーク公爵夫人セーラ・ファーガソンの側近兼ドレッサーだったジェーン・アンドリュースの栄光と没落を、フィクションを交えて描いたもの。2001年に恋人を殺した罪で有罪判決を受けたジェーンを演じるのは、Netflixドラマ『アガサ・クリスティのセブンダイヤルズ』で主演を務めるミア・マッケンナ=ブルース。セーラ・ファーガソンは、『ゲーム・オブ・スローンズ』のマージェリー・タイレル役で知られるナタリー・ドーマーが演じる。昨年9月にセーラとジェフリー・エプスタインの新たな関係が発覚したことで、ナタリーは今作のプロモーションには一切参加しないと明言したことも一足早く話題になった。全4話。

脚本:デビー・オマリー 監督:リー・ヘイヴン・ジョーンズ
出演:ミア・マッケンナ=ブルース、ナタリー・ドーマー、エド・スペリーアス ほか

2026年、英ITVにて放送予定。

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『The Other Bennet Sister(原題)』

ジェーン・オースティンの「高慢と偏見」の世界をもとにした、ジャニス・ハドロウ原作の同名小説を映像化。摂政時代(リージェンシー)のイギリスの田舎町ロンボーンを舞台に、5人姉妹のベネット家をめぐる女性の結婚事情と恋のすれ違いを描いた「高慢と偏見」のキャラクターの一人、三女のメアリー(「高慢と偏見」の主人公、次女エリザベスのすぐ下の妹)に焦点をあてたもの。ロングボーンを離れたメアリーがロンドンで新生活を始め、自分の人生を見つけていく姿を描く。メアリー役は『コール・ザ・ミッドワイフ ロンドン助産婦物語』のエラ・ブルコレリ。『レッド・アイ/陰謀のフライト』を手掛けた制作会社「バッド・ウルフ(Bad Wolf)」による制作。歴史ドラマや文芸ドラマがお得意のBBCだけに質の高いドラマが期待できそう。各話30分・全10話。

脚本:サラ・クイントレル ほか 監督:ジェニファー・シェリダン
出演:エラ・ブルコレリ、ルース・ジョーンズ、リチャード・E・グラント ほか

2026年、英BBCにて放送予定。

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『Tip Toe(原題)』

Tip Toe(原題)

『IT’S A SIN 哀しみの天使たち』でイギリスに社会現象を巻き起こしたラッセル・T・デイヴィースが企画・脚本を、ピーター・ホアーが監督を手掛ける新作ドラマ。舞台やTVで活躍し、マーベル映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』にも出演するアラン・カミングと『ウォーキング・デッド』で総督を演じたデヴィッド・モリッシーという、二人の演技派俳優が隣人同士の役で競演。マンチェスター郊外に住むレオ(アラン)はゲイビレッジでバーを経営しており、隣人で電気技師のクライヴ(デヴィッド)とは、15年来の付き合い。英国で一部の人々が急進化し差別や偏見が再燃する中で、彼らの関係にも変化が生じて敵対するようになり…。ダークなユーモアを交えながら、英国社会やLGBTQ+コミュニティが抱える問題を鋭く抉り出す。今から放送が待ち遠しい! 全5話。

企画・脚本:ラッセル・T・デイヴィース 監督:ピーター・ホアー
出演:アラン・カミング、デヴィッド・モリッシー ほか

2026年、英Channel 4にて放送予定。

アラン・カミング
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『ヤング・シャーロック オックスフォード事件簿』

シャーロック・ホームズの若き日を描いた、英作家アンディ・レーンのヤングアダルト小説を、『ディープ・ステート』のマシュー・パークヒルがドラマ化。1870年代、オックスフォード大学に通う自由奔放な19歳のシャーロックが、アマチュア探偵として大学で起きた殺人事件に挑む姿を描く。シャーロックの天敵となるジェームズ・モリアーティは同級生で、もともとは友人同士だったという設定が斬新。ロバート・ダウニー・Jr.主演の『シャーロック・ホームズ』シリーズで新たなホームズ像を生み出したガイ・リッチーが監督・製作総指揮を務める。シャーロック役は『ハリー・ポッターと謎のプリンス』で11歳のトム・リドルを演じたヒーロー・ファインズ・ティフィン(ヴォルデモート役のレイフ・ファインズの甥)。モリアーティ役は『ホイール・オブ・タイム』のドーナル・フィン。『SAS: Rogue Heroes(原題)』で端役ながらもぱっと輝く存在感を示し、個人的にも注目している俳優だ。ガイ・リッチー流のテンポの良いアクション活劇に期待! 全8話。

監督・製作総指揮:ガイ・リッチー 企画・脚本:マシュー・パークヒル
出演:ヒーロー・ファインズ・ティフィン、ジーン・ツェン、ドーナル・フィン、ジョセフ・ファインズ、コリン・ファース ほか

3月4日よりAmazon Prime Videoにて世界同時配信。

Young Sherlock
若き日のシャーロック・ホームズの活躍を描く『Young Sherlock』配信日決定!予告編&場面写真も到着

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『Rivals(原題)』シーズン2

Rivals(原題)

英ベストセラー作家ジリー・クーパーの代表作を映像化したダークコメディの続編。1986年、コッツウォルズにある架空のラトシャー州を舞台に、独立系TV制作会社を経営するライバル同士が地方局のフランチャイズを獲得するために闘う姿と様々なキャラクターの人間模様を描く。見どころは、なんといっても、デヴィッド・テナントほか、エイダン・ターナー、アレックス・ハッセルなど豪華キャストの競演。貴族で国会議員のルパート・キャンベル=ブラック、野心的なトニー・バディンガム卿、アイルランド出身のジャーナリストであるデクラン・オハラ、デクランの娘タギーなど、それぞれのキャラが立っていて端役も魅力的。1980年代のファッション、セックスとドラッグ、不倫やスキャンダルなど、富裕層とショービズ界のはちゃめちゃぶりが面白い。シーズン1はイギリスで2024年に配信。英メディアの評価も高く、英国アカデミー賞で2部門を受賞。

原作・製作総指揮:ジリー・クーパー 監督:エリオット・ヘガティ ほか
出演:アレックス・ハッセル、エイダン・ターナー、デヴィッド・テナント、ベラ・マクリーン、ダニー・ダイア ほか

2026年、イギリスではDisney+(ディズニープラス)にて配信予定。

Rivals
デヴィッド・テナント出演ドラマ『Rivals』シーズン2へ更新が決定

『グッド・オーメンズ』や『ドクター・フー』で知られるデヴィッ …

『A Thousand Blows(原題)』シーズン2

A Thousand Blows(原題)

ヴィクトリア朝時代のロンドンに実在した女性だけの窃盗集団「フォーティ・エレファンツ」を題材にした歴史ドラマの続編。舞台は1880年代の東ロンドン。スリや詐欺などで稼ぐフォーティ・エレファンツを率いるメアリー・カーは、ジャマイカからやってきた移民のへゼカイア・モスコウに出会う。へゼカイアは賞金稼ぎで生きるために違法ベアナックルボクシングの世界に入り、イーストエンドの違法ボクサー界の帝王シュガーことヘンリー・グッドソンと対決していく。シーズン1はイギリスで2025年2月に配信。英Guardian紙が五つ星で絶賛するなど、メディアの評価も高い。『ピーキー・ブラインダーズ』のスティーヴン・ナイトがクリエイターなだけに、ロンドンの下町の裏社会を描くスタイリッシュな映像が秀逸で、社会の底辺を生きる人々たちの生き様や強く生きる女性像を捻じ込み、ナイト独特の世界観が炸裂。メアリー・カー役はエリン・ドハティ、シュガー役はスティーヴン・グレアムで、『アドレセンス』で好演した二人が再び共演。シュガーの弟トリークル役は、私が今一番注目している英俳優のジェームズ・ネルソン=ジョイス。全6話。

企画・脚本・製作総指揮:スティーヴン・ナイト 監督:ディオンヌ・エドワーズ、カトリン・ゲッベ
出演:エリン・ドハティ、マラカイ・カービー、スティーヴン・グレアム、ジェームズ・ネルソン=ジョイス ほか

イギリスではDisney+(ディズニープラス)にて1月9日より配信済。

スティーヴン・グレアム
この顔にピンと来たら要チェック!英国で今最も売れている男スティーヴン・グレアムとは?

普段何気なく映画やドラマを見ている時、馴染みのある顔が登場し …

そのほかの新作ドラマ情報

2026年にイギリスで放送・配信予定のそのほかの英国ドラマ10本をご紹介!

『ザ・キャプチャー 歪められた真実』シーズン3

ザ・キャプチャー 歪められた真実

ベン・チャナン脚本・監督・製作総指揮、監視カメラに翻弄される現代社会の恐怖を描き、高い評価を得たクライムミステリー『ザ・キャプチャー 歪められた真実』の最新作。出演はホリデイ・グレインジャー、パーパ・エッシードゥほか。(BBC)

『テンペスト教授の犯罪分析ノート』シーズン5

テンペスト教授の犯罪分析ノート

神経質で潔癖症のケンブリッジ大学法科学犯罪学部ジャスパー・テンペスト教授が様々な事件を解決する人気シリーズ『テンペスト教授の犯罪分析ノート』の最新作。出演はベン・ミラーほか。(ITV)

『Times(原題)』シーズン3

Times(原題)

ジミー・マクガヴァーン企画・脚本、刑務所を舞台にしたヒューマンドラマ『Times(原題)』。キャストや設定が毎回変わるアンソロジーシリーズとなり、シーズン1はショーン・ビーンとスティーヴン・グレアム、シーズン2はジョディ・ウィッテカーとベラ・ラムジーが出演。シーズン3ではデヴィッド・テナント主演が発表された。(BBC)

『Half Man(原題)』

Half Man(原題)

Netflixドラマ『私のトナカイちゃん』のリチャード・ガッドが企画・脚本・製作総指揮・主演のドラマ『Half Man(原題)』。共演はジェイミー・ベル。1980年代から現在までの40年間にわたる兄弟の確執を描く。(BBC)

『First Day on Earth(原題)』

ミカエラ・コール

『I MAY DESTROY YOU/アイ・メイ・デストロイ・ユー』が大絶賛されたミカエラ・コールが、企画・脚本・製作総指揮・主演の新作ドラマ『First Day on Earth(原題)』。親の故郷であるガーナを訪れる女性作家を描く。(BBC)

『Lord of the Flies(原題)』

Lord of the Flies(原題)

ウィリアム・ゴールディング原作「蝿の王」を、『アドレセンス』のジャック・ソーンが映像化。島に漂着した少年たちのサバイバルを描く。オーディションで選ばれた無名の子役俳優たちが出演。(BBC)

『A Woman of Substance(原題)』

A Woman of Substance(原題)

バーバラ・テイラー・ブラッドフォードの小説「女資産家」をドラマ化『A Woman of Substance(原題)』。ヨークシャーの貧しい村の娘として生まれたエマ・ハートが一代で莫大な資産を築きあげていく。主演は『ヴェラ ~信念の女警部~』のブレンダ・ブレシン。(Channel 4)

『Falling(原題)』

Falling(原題)

『アドレセンス』のジャック・ソーンが初めて手掛ける恋愛ドラマ『Falling(原題)』。献身的な修道女とカトリック教会の神父のロマンスを描く。出演はキーリー・ホーズ、パーパ・エッシードゥほか。(Channel 4)

『How to Get to Heaven from Belfast(原題)』

大ヒットシリーズ『デリー・ガールズ ~アイルランド青春物語~』のクリエイター、リサ・マッギーが企画・脚本・製作総指揮を手掛ける新作『How to Get to Heaven from Belfast(原題)』。かつての級友が謎の死を遂げた事件の真相を追う3人の友人を描く。(Netflix)

『ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班』シーズン7

ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班

ジェド・マーキュリオ企画・脚本、警察内部の汚職を摘発する特捜班「AC-12」の活躍を描き大ヒットした人気シリーズ『ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班』が復活! 出演はマーティン・コムストン、ヴィッキー・マクルア、エイドリアン・ダンバーほか。最新作は2026年末か2027年に放送予定。これは見逃せない!(BBC)

(名取由恵/Yoshie Natori)

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名取由恵 / Yoshie Natori

イギリス在住ライター・翻訳者・英国ドラマ愛好家。 1993年に渡英、在英28年。歴史ドラマ、文芸ドラマ、ファンタジー、ミステリーが好き。ライフワークは英国エンタメ・英国文化・イギリス人の研究。

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