『クリミナル・マインド FBI行動分析課』の中心人物であり、BAUのリーダーとして絶大な信頼を集めていたアーロン・“ホッチ”・ホッチナー役のトーマス・ギブソン。シーズン12開始早々、製作者兼脚本家と激しい口論の末に電撃解雇されてから10年が経つが、2026年は主演映画の公開が控えていることがわかった。
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『クリミナル・マインド』ホッチ役のトーマス・ギブソン復帰を希望「プレンティスをサポートできる」
人気犯罪捜査ドラマ『クリミナル・マインド FBI行動分析課』 …
『クリミナル・マインド』を揺るがした、衝撃の解雇劇
2016年、全米のファンに激震が走る。Variety誌をはじめとする有力メディアが報じたのは、トーマスが番組制作スタッフとのセットでの口論を理由に、即座に解雇されたという衝撃のニュースであった。
CBSとABCスタジオが発表した声明は、驚くほど簡潔なものだった。「トーマス・ギブソンは解雇されました。劇中におけるキャラクターの退場については、後日詳細を発表します」。10年以上にわたり番組の顔として君臨したスターの最期としては、あまりにも寂しい幕引きと言わざるを得ない。
最新映画『The Writer’s Bible』で主演へ
あの騒動以来、トーマスの俳優活動は極めて控えめな状態が続いていた。2019年にテレビ映画『Shadow Wolves(原題)』に出演し、2024年には舞台『Ibsen’s Ghost(原題)』への出演が報じられるなど、着実に歩みを進めてきた彼が、ついに大きな転換期を迎えようとしている。それが、トーマスが脚本&主演を務める映画『The Writer’s Bible(原題)』だ。
本作で彼が演じるのは、執筆に行き詰まり(ライターズ・ブロック)、インスピレーションを求めてテキサスの人里離れたキャビンを訪れる作家の役だ。そこで彼は、自身の想像を絶する事態に巻き込まれていくことになる。重厚な演技に定評のあるトーマスにとって、内面的な葛藤とスリリングな展開が期待されるこの役どころは、まさに真骨頂を発揮できる舞台となるだろう。撮影そのものは2019年にしていたようだが、現在ポストプロダクションが進んでいるとのこと。日本でも公開されることを願いたい。
『クリミナル・マインド FBI行動分析課』シーズン1〜18は、Disney+(ディズニープラス)で配信中。(海外ドラマNAVI)



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