2月27日(金)から公開となる映画『レンタル・ファミリー』。本作で主演を務めるオスカー俳優、ブレンダン・フレイザー(『ザ・ホエール』)が来日することが決定した。2月4日(水)、都内で行われるプロモーションイベントに登壇する予定となっており、本作の撮影で日本を訪れて以来、約2年ぶりの来日となる。
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HIKARI監督の長編第2作
長編デビュー作『37セカンズ』でベルリン国際映画祭を沸かせ、その後も『BEEF/ビーフ』や『TOKYO VICE』といった世界的な話題作を次々と手掛けてきたHIKARI。アメリカを拠点に活動し、第50回トロント国際映画祭では「エマージング・タレント賞」を受賞するなど、今や世界で最も動向が注目される日本人監督の一人だ。
そのHIKARIが長編第2作として選んだ舞台は、自身のルーツである日本。名門サーチライト・ピクチャーズとタッグを組み、唯一無二のオリジナルストーリーを世界へ送り出す。
ブレンダン・フレイザーが日本に溶け込む?驚愕の役作り
主演を務めるのは、オスカー俳優のブレンダン・フレイザーだ。撮影は2024年3月から5月にかけて、約3ヶ月間にわたり日本各地で行われた。新宿のネオン、渋谷のスクランブル交差点、情緒あふれる神楽坂、そして熊本の天草・島原に至るまで、文字通り「100パーセントオール日本ロケ」を敢行している。
特筆すべきは、ブレンダンの徹底した役作りだ。撮影開始の数週間前に来日した彼は、ポケット翻訳機を手に一人で街を歩き回っていたという。日本語のセリフも多い本作。彼は「ただ台詞をオウム返しにするのではなく、本物らしさを追求した」と語り、積極的に現地の人々とコミュニケーションを図った。ラーメンや温泉といった日本文化を謳歌したブレンダンが、再来日の地で何を語るのか。
日本を代表する実力派キャストが集結
さらに、エミー賞ノミネート俳優である平岳大や山本真理、そしてHIKARI監督の来日も決定した。平は、ブレンダン演じるフィリップを「レンタルファミリー社」へと誘う社長・多田役を好演。山本は、フィリップの先輩俳優である愛子役として、同じ会社で働く同僚を演じている。世界を舞台に活躍する彼らが、日本でブレンダンと再会を果たす瞬間にも注目が集まる。
本作の主人公は、落ちぶれた俳優のフィリップ。彼が日本で出会ったのは、誰かの“家族”を演じる「代行サービス」という奇妙な仕事だった。他人の人生の一部を演じることで、自分自身を見失いかけていた男が、思いがけず見つけ出した「生きる喜び」とは?
映画『レンタル・ファミリー』は2月27日(金)より全国公開。(海外ドラマNAVI)




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