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【2026年公開】『ナイト・マネジャー』新シーズンやシャーロック新作も!イギリスドラマ16選

2026年1月8日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

2026年、英BBCやITVといった放送局、そして各配信プラットフォームが贈るイギリス製作の注目ドラマをご紹介! ベネディクト・カンバーバッチやトム・ヒドルストンに続く次世代のスター候補から、ガイ・リッチーやスティーヴン・モファットら鬼才クリエイターの新作まで。英国ドラマ特有の重厚な知性とウィットが詰まった、2026年の注目作16選を紐解いていこう。

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『ナイト・マネジャー』シーズン2

ナイト・マネジャー

ジョン・ル・カレの傑作スパイ小説を実写化し、英BBCで歴史的大ヒットを記録した『ナイト・マネジャー』。シーズン1から9年、待望の新章がついに幕を開ける。

今回の新シリーズはル・カレが築いた世界観をさらに広げる内容になると期待されており、ジョナサン・パイン役のトム・ヒドルストンが続投。さらに、前作で圧倒的な存在感を放ったアンジェラ・バー役のオリヴィア・コールマンも復帰を果たす。英国を代表する名優二人が再び揃う時、どのような化学反応が起きるのか。諜報戦の緊張感は前作を凌駕するに違いない。

Prime Videoにて1月11日(日)より独占配信スタート

『レッド・アイ/陰謀のフライト』シーズン2

舞台の大部分が国際線の機内という、極限の閉塞感で視聴者を釘付けにした英ITVのヒット作『レッド・アイ』が帰ってくる。

シーズン2では、ジン・ルシ演じるハナ・リー刑事と、マーティン・コンプストン演じるセキュリティ責任者クレイ・ブロディが異色のタッグを結成。在米英国大使館内に潜む殺人犯の追跡に加え、MI5(英国軍情報部第5課)のトップを乗せた政府専用機への爆破予告という、国家を揺るがす未曾有の危機に立ち向かう。空の上のスリルはそのままに、スケールアップした陰謀劇から目が離せない。

ITVにて1月1日より放送開始済み。日本ではシーズン1がWOWOW・アクションチャンネルにて放送済み。シーズン2の上陸は未定。

『アガサ・クリスティのセブンダイヤルズ』

『アガサ・クリスティのセブンダイヤルズ』

「ミステリーの女王」アガサ・クリスティの長編小説「七つの時計」が、全3部の構成で鮮やかに現代へ蘇る。

主演のミア・マッケナ=ブルースが演じるのは、好奇心旺盛な令嬢レディ・アイリーン(通称バンドル)。カントリーハウスでの悪ふざけが招いた悲劇的な死をきっかけに、彼女は背後に潜む命がけの陰謀に足を踏み入れる。クラシックな邸宅を舞台に、若きヒロインが挑む手に汗握る謎解きは、Netflixの新定番となるだろう。

『アガサ・クリスティのセブンダイヤルズ』はNetflixにて1月15日(木)より独占配信スタート。

『アガサ・クリスティのセブンダイヤルズ』
『アガサ・クリスティのセブンダイヤルズ』2026年1月15日(木)より独占配信スタート!

英国が生んだ“ミステリーの女王”アガサ・クリスティーの作品を …

『ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ』

ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ

『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』に続き、世界中が渇望した『ゲーム・オブ・スローンズ』のスピンオフ第二弾がついにベールを脱ぐ。

物語の舞台は、本編の約1世紀前。ウェスタロスの歴史に名を刻む「長身のダンク」ことサー・ダンカン・ザ・トールと、その従者エッグの冒険が描かれる。鉄の玉座を巡る凄惨な争いとは一線を画す、騎士道と絆の物語が新たなファンを魅了するはずだ。

『ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ』はU-NEXTにて1月19日(月)より独占配信スタート。

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ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ
『ゲーム・オブ・スローンズ』人気キャラの祖先!前日譚『ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ』主役ダンクとは?

2026年1月19日(月)より、世界中で話題となったドラマ『 …

『ベルファストから天国に行く方法』

ベルファストから天国に行く方法

世界的なブームを巻き起こした『デリー・ガールズ ~アイルランド青春物語』のクリエイター、リサ・マギーが贈る待望の新シリーズ。

舞台はアイルランド。30代後半になった三人の親友たちが、音信不通だった同級生の死をきっかけに、過去の真実を追うスリリングな旅へと出発する。ロイシン・ギャラガー、シネイド・キーナン、カイルフィオン・ダンが演じる三者三様の等身大の悩みと、突如巻き込まれる不可解な事件。友情と秘密が交錯する、ブラックユーモア溢れる至極のヒューマンドラマだ。

2026年2月、Netflixにて独占配信スタート。

『Young Sherlock(原題)』

ヤング・シャーロック

かつてロバート・ダウニー・Jr.主演の映画版でシャーロック像を再定義した英国出身のガイ・リッチー監督が、今度は「若き日の探偵」を描き出す。

オックスフォードを舞台に、後に世界を震撼させる名探偵が誕生するまでのオリジン・ストーリーが展開。リッチー節全開のスタイリッシュな演出で、青年ホームズが陰謀に立ち向かっていく様は圧巻の一言に尽きるだろう。

3月4日(水)よりPrime Videoにて世界同時配信予定。

『Widow’s Bay(原題)』

『Widow’s Bay(原題)』

ニューイングランドの孤島、ウィドウズ・ベイ。美しい景観の裏で、この島には古くから「呪い」の噂が絶えなかった。

『ジ・アメリカンズ』マシュー・リス演じるトム・ロフティス市長は、観光地化によって島の再興を狙うが、それは眠っていた邪悪な伝承を呼び覚ますことでもあった。ホラーの恐怖とキャラクター主導のコメディが融合した本作は、Apple TVらしい独創的なエンターテインメントに仕上がっている。

Apple TVにて4月29日(水)より独占配信スタート。

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『Alice and Steve(原題)』

『埋もれる殺意』のニコラ・ウォーカーと『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』のジェマイン・クレメントが共演する大人のコメディ。

長年の親友同士だったアリスとスティーヴ。しかし、中年のスティーヴがアリスの娘イジー(ヤリ・トポル・マルガリス)と交際を始めたことで、二人の堅い絆は崩壊の危機に直面する。崩れゆく友情と家族の境界線を、英国流のウィットに富んだ視点で描く全6話。

2026年、Disney+にて独占配信予定。

『Half Man(原題)』

Half Man(原題)

『私のトナカイちゃん』でエミー賞を席巻したリチャード・ガッド。彼の次なる一手は、ジェイミー・ベル(『リトル・ダンサー』)と兄弟役を演じる壮大なヒューマンドラマだ。

1980年代から現代に至るまで、疎遠になっていた兄弟が辿る波乱万丈の軌跡を全6話で描き出す。ガッドの鋭い洞察力とベルの確かな演技力がぶつかり合う、2026年屈指の注目作。

2026年、英BBCにて放送、Netflix(英国外)にて配信予定。

『Prodigies(原題)』

『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル』のウィル・シャープと、『一流シェフのファミリーレストラン』のアヨ・エデビリ。今最も旬な二人がタッグを組む。

かつて「神童」と呼ばれた二人が、30代を迎えて平凡な現実に直面する様を描く。恋人たちのゴールは「結ばれること」ではなく、そこが「始まり」であるという真理を突く、極めて現代的なロマンスの解体新書だ。

2026年、Apple TVにて独占配信予定。

『Pride and Prejudice(原題)』

ジェーン・オースティンの不朽の名作「高慢と偏見」を、Netflixがイギリス製作で再構築する。

エリザベス役のエマ・コリン(『ザ・クラウン』)、ダーシー役のジャック・ロウデン(『窓際のスパイ』)、そしてミセス・ベネット役にオリヴィア・コールマン『ブロードチャーチ』)。監督には『SHERLOCK/シャーロック』のユーロス・リンを迎え、古典の魅力を最大限に引き出しながら、新たな息吹を吹き込む。

2026年、Netflixにて独占配信予定。

『Lord of the Flies(原題)』

ウィリアム・ゴールディングの衝撃作「蠅の王」が、英BBCによって史上初のテレビドラマ化を果たす。

脚本は『THIS IS ENGLAND』のジャック・ソーン。全4話で主要キャラクターそれぞれの視点から、少年たちが無秩序へと堕ちていく恐怖を克明に描き出す。さらに映画界の巨匠ハンス・ジマーが音楽を担当し、人間の本質を問う重厚な一篇に仕上げる。

2026年、英BBCにて放送予定。

『Dear England(原題)』

ウエスト・エンドで絶賛された舞台が、ワールドカップイヤーである2026年にドラマ化。

ジョセフ・ファインズがイングランド代表のサウスゲート監督を怪演。フットボールというスポーツを通じ、国民のアイデンティティやプレッシャー、そして希望を描き出す。英国スポーツ史上最もドラマチックな軌跡を振り返る、熱き人間賛歌だ。

2026年、英BBCにて放送予定。

『The Lady(原題)』

『ザ・クラウン』の制作チームが贈る、衝撃の実録犯罪ドラマ。

セーラ・ファーガソン公爵夫人の元専属ドレッサーだったジェーン・アンドリュースが、いかにして愛人を殺害するに至ったのか。バッキンガム宮殿の華やかな世界から、監獄という奈落へと転落した女性の数奇な運命を浮き彫りにする。

2026年、英ITVにて放送予定。

『Tip Toe(原題)』

『IT’S A SIN 哀しみの天使たち』のラッセル・T・デイヴィスが、再びマンチェスターを舞台に筆を振るう新作ドラマ。

アラン・カミングとデヴィッド・モリッシーという英国演劇界の至宝二人が、15年来の隣人役で共演。デイヴィスの真骨頂である、鋭くも温かい人間描写が冴え渡る一作。

2026年、英Channel 4にて放送予定。

『Number 10(原題)』

『SHERLOCK/シャーロック』のスティーヴン・モファットが仕掛ける、英首相官邸を舞台にしたコメディ・ドラマ。

レイフ・スポール(『Trying ~親になるステップ~』)演じる首相を中心に、権力の中心地で繰り広げられる滑稽で皮肉たっぷりな人間模様を描く。豪華キャスト陣の丁々発止のやり取りが期待される。

2026年/2027年、英Channel 4にて放送予定。

(海外ドラマNAVI)

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Photo:『ナイト・マネジャー』シーズン2© Amazon MGM Studios Netflixシリーズ『アガサ・クリスティのセブンダイヤルズ』は1月15日(木)より独占配信スタート 『ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ』© 2025 Home Box Office, Inc. All rights reserved. HBO® and all related programs are the property of Home Box Office, Inc. 『Young Sherlock(原題)』© Amazon MGM Studios Apple TV画像提供『Widow’s Bay(原題)』

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AKN

海外ドラマNAVI編集部。元LA在住、海ドラ歴25年以上で私生活では二人の子どもを育てるワーママ。女性が活躍するシリーズやLGBTQ作品、タブーをうまく笑いに変えてしまうシニカルなコメディが大好物。アクションより、日常を切り取ったような作品が好みなので社会派ドキュメンタリーや恋愛リアリティショーも好き。

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