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『glee/グリー』名シーンの舞台裏トラブルをグウィネス・パルトローが回想

2026年1月7日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

glee/グリー

世界的ヒットドラマ『glee/グリー』で披露された名ミュージカルナンバーの裏側には、予想外のトラブルがあったようだ。オスカー女優のグウィネス・パルトローが、あるシーンの撮影時の“張り詰めた空気”について振り返っている。

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初出演回から嵐の中に放り込まれた感じ

グウィネスはシーズン2に代替教師ホリー・ホリデイ役として3エピソードに出演。初登場回から強烈な印象を残し、その演技とパフォーマンスで2011年エミー賞ゲスト女優賞(コメディ部門)を受賞した。

だが、華やかな結果の裏には苦労もあったという。Entertainment Weeklyのポッドキャスト番組『The Awardist』で、グウィネスはこう語っている。「最初のエピソードから、いきなり嵐の中に放り込まれた感じだった。少なくとも“雨”の中にはね」

問題となったのは、エピソード終盤の目玉シーンでもある『雨に唄えば』×リアーナ「アンブレラ」のマッシュアップパフォーマンスである。「あの日は緊張感があったのを覚えている。水に何か問題があって、泡が出ていたの。スタッフが必死に泡を取り除こうとしていて、技術的な問題を解決しようとしていた」

雨の演出が重要なシーンだからこそ、細かなトラブルが現場の緊張感を高めていたようだ。とはいえ、グウィネスにとってこれは、忘れがたい体験だったという。「それでも、あのナンバーは本当に楽しかった。振り付けに集中して、全力で取り組んだ」

さらに、テレビドラマならではのスピード感にも驚かされたそうだ。「全部撮り終わったと思ったら、“はい、ランチ!”で終了。映画だったら1週間かかるようなシーンを、一気に撮り終える。まさに嵐のようだった」

グウィネスはその後もシーズン2終盤まで出演し、マシュー・モリソン演じるウィルと歌ったプリンス「Kiss」、ナヤ・リヴェラ、ヘザー・モリスと共演した「Landslide」、アデルの「Turning Tables」など数々の名曲を披露している。さらに2014年には、記念すべき第100話にも再登場した。

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Photo:『glee/グリー』シーズン5(C)2014 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

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海外ドラマNAVI編集部

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