『ガタカ』や『リアリティ・バイツ』などで知られるイーサン・ホークが、世界中で社会現象を巻き起こしているNetflixシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』と、同作で主要キャラクターを演じる娘マヤ・ホークについて、率直な胸の内を明かした。
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娘マヤ・ホークの熱演を父イーサンが絶賛
Access Hollywoodの最新インタビューに登場したイーサンは、フィナーレを迎えた『ストレンジャー・シングス』におけるマヤのパフォーマンスを振り返り、「彼女を心から誇りに思っています」と、父親としての深い愛情と俳優としての敬意を込めて語った。
イーサンの称賛は、娘個人に留まらず作品全体へと及んでいる。「あの作品を作り上げたチーム全員を誇りに思う」と述べたイーサンは、巨大なプロジェクトをまとめ上げる難しさについて次のように指摘した。
「あそこまで大胆かつ巨大で、冒険活劇に満ちた作品を作り上げ、しかも彼らが成し遂げたように美しく完結させることがどれほど困難なことか、人々は十分には理解していないと思います」
その上で「もちろん、マヤが演じたロビンが一番のお気に入りだけどね」と茶目っ気たっぷりに付け加えることも忘れなかった。
作品のどこに最も惹かれたかという問いに対してはすべてにおいて非常に感銘を受けたと回答。さらに、娘とのプライベートな会話の一端も披露した。
「今朝もマヤと話していたのですが、20年後、彼女はこの瞬間が自分にとって何を意味していたのかに改めて驚くことになるでしょう。この作品は、これから先も長い間、文化的に重要な意味を持ち続けるはずです」
マヤは2019年配信のシーズン3から本作に登場。ジョー・キーリー演じるスティーブの同僚、ロビン役として加わり、一躍スターダムを駆け上がった。ハリウッドの歴史に名を刻む父と母ユマ・サーマンから、次世代を担う娘へ。物語の終焉を前に、ホーク家にとっても本作はかけがえのない宝物となったようだ。
なお、イーサンが製作&主演を務める最新海外ドラマ『ローダウン 独自調査ファイル』はDisney+(ディズニープラス)で独占配信中。

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(海外ドラマNAVI)
参考元:Access Hollywood









