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【配信】海外ドラマランキング|新シーズン開幕の『NCIS』がトップ!『ウェンズデー』は圏外に

2025年11月29日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

NCIS ~ネイビー犯罪捜査班

全米で配信中の海外ドラマおよび映画(ドキュメンタリー・リアリティショー含む)におけるランキングトップ10(ニールセン調べ)が発表された。「オリジナルドラマ」「非オリジナルドラマ(※放映権を獲得した他社作品)」「映画」という3部門における全米でのストリーミング(配信)ランキングを紹介しよう。

トラッカー
2025~2026年シーズン序盤の成績は?海外ドラマランキング トップ20

2025~2026年シーズンの海外ドラマが今秋、幕を開けた。 …

配信ランキング(ニールセン調べ)

2025年10月20日(月)から10月26日(日)までの順位は以下の通り。

ドラマ(オリジナル)

  1. 『ザ・ディプロマット』(Netflix/計22話)…12億3500万分
  2. 『こんなのみんなイヤ!』(Netflix/計20話)…9億400万分
  3. 『ラブ・イズ・ブラインド ~外見なんて関係ない?!~』(Netflix/計122話)…5億8700万分
  4. 『モンスター:エド・ゲインの物語』(Netflix/計8話)…5億7100万分
  5. 『ストレンジャー・シングス 未知の世界』(Netflix/計34話)…5億2400万分
  6. 『ブリティッシュ ベイクオフ』(Netflix/計113話)…4億9700万分
  7. 『タルサ・キング』(Paramount+/計25話)…4億6900万分
  8. 『オレたちブーツ』(Netflix/計8話)…4億3800万分
  9. 『Ms Rachel』(Netflix/計8話)…3億5200万分
  10. 『マーダーズ・イン・ビルディング』(Hulu/計49話)…3億4900万分

ドラマ(非オリジナル)

  1. 『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』(Hulu/Netflix/Paramount+/計490話)…8億4000万分
  2. 『グレイズ・アナトミー』(Hulu/Netflix/計452話)…8億3500万分
  3. 『LAW & ORDER』(Hulu/Peacock/計489話)…6億9900万分
  4. 『ボブズ・バーガーズ』(Hulu/計297話)…6億9300万分
  5. 『風の勇士 ポルダーク』(Netflix/計43話)…6億8100万分
  6. 『ブルーイ』(Disney+/計154話)…6億7000万分
  7. 『スポンジ・ボブ』(Paramount+/計323話)…6億1900万分
  8. 『ガンスモーク』(Paramount+/Peacock/Pluto TV/計404話)…5億9800万分
  9. 『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』(Hulu/Peacock/計580話)…5億6800万分
  10. 『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(HBO Max/計281話)…5億5700万分

映画

  1. 『パーフェクト・ネイバー:正当防衛法はどこへ向かうのか』(Netflix)…10億900万分
  2. 『ハウス・オブ・ダイナマイト』(Netflix)…7億3400万分
  3. 『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』(Netflix)…5億9900万分
  4. 『WEAPONS/ウェポンズ』(HBO Max)…3億1700万分
  5. 『The Twits -アッホ夫婦』(Netflix)…2億7200万分
  6. 『ホーカス ポーカス』(Disney+)…2億3000万分
  7. 『Taken in Plain Sight(原題)』(Hulu/Netflix)…2億900万分
  8. 『サウンド・オブ・サイレンス』(Netflix/Amazon Prime Video)…2億300万分
  9. 『I Know What You Did Last Summer(原題)』(Netflix)…1億9100万分
  10. 『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』(Disney+)…1億9000万分

※配信先は、現地アメリカでのプラットフォームを記載。

3週続けて総合トップに立っていた人気アンソロジーシリーズ第3弾の『モンスター:エド・ゲインの物語』は大きく後退。4週目にして視聴時間は最盛期の4分の1ほどとなり(15億2700万分→23億800万分→9億7900万分→5億7100万分)、オリジナルドラマ部門の4位に下がり、総合ではトップ10にすら入れなかった。

代わって首位に踊り出たのは、シーズン3(全8話)追加から2週目を迎えて2つ順位を上げた『ザ・ディプロマット』。12億3500万分は、シーズン1配信後2週目の2023年4月に記録した数字に次ぐ好成績で、シーズン3配信に先駆けて今年5月にシーズン4更新が決まったのも納得の強さを見せている。10月23日(木)にシーズン2(全10話)が加わった『こんなのみんなイヤ!』は、9億400万分を稼いで圏外から2位にジャンプアップ。一方、シーズン2リリースを受けて8月第2週からずっとランクインしてきた『ウェンズデー』は12週目にして圏外に。

非オリジナルドラマ部門では、この秋にネットワーク(地上波)のドラマ新シーズンが開幕したことを受けてか、人気シリーズが軒並み好調。その筆頭が『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』で、ここ4週間で3度目の1位に輝いた(1位→1位→2位→1位)。そのほかにも、『LAW & ORDER』シリーズや3週前にはトップ10外だった『グレイズ・アナトミー』が安定した視聴時間を叩き出している。

映画部門はもともとトップ10のうちおよそ半分が入れ替わるが、ハロウィン前のこの週は同風習にまつわる作品やホラーがよく見られたようで、トップ10のうち8作品(!)が新たなものに変わった。毎年のようにこの時期にランクインする『ホーカス ポーカス』と『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』は6位と10位に。ほかには、10月24日(金)より配信されるようになったNetflixのサスペンス映画『ハウス・オブ・ダイナマイト』(2位)や、日本で今週封切られたホラーミステリー『WEAPONS/ウェポンズ』(4位)、前週(10月16日)リリースされたホラー映画『ラストサマー』シリーズのリブート版『I Know What You Did Last Summer(原題)』(9位)、マイケル・ダグラス主演の2001年のサスペンス映画『サウンド・オブ・サイレンス』(8位)、配信開始からおよそ1年後にサプライズヒットとなったスリラー『Taken in Plain Sight(原題)』(7位)と、背筋がゾクゾクするような作品が多数入った。

ほかには、ハロウィンもホラーも無縁の、ロアルド・ダール原作の新作アニメ『The Twits -アッホ夫婦』が、配信2週目にしてトップ10入り(5位)。勇敢な孤児二人が、不思議な力を持つボスノロー家と力を合わせて、ずる賢いアッホ夫婦に立ち向かうファミリー向け作品で、マーゴ・マーティンデイルやナタリー・ポートマンが声優として参加する。

『ザ・ディプロマット』シーズン1~3はNetflixにて独占配信中。(海外ドラマNAVI)


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参考元:米Hollywood Reporter



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海外ドラマNAVI編集部

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