ランキング

【2月後半ランキング】新シャーロックドラマ『ワトソン』が初登場!中韓ドラマの熾烈なデッドヒートも

※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

ディズニープラス 500円分のデジタルギフトプレゼント
ディズニープラス 500円分のデジタルギフトプレゼント

オンライン動画配信サービスHuluが、2月18日(水)から2月24日(火)までの週間ランキングを発表した。今回の海外ドラマ部門では、世界的名作の“その後”を描く超話題の新作メディカル・ミステリーがいきなり首位を獲得。さらにアジアドラマ部門でも、中国ドラマの圧倒的な強さと韓国の本格サスペンスが火花を散らす。見応え抜群のランキングを紹介する。

※各ランキングの順位変動は2週前(2月4日~2月10日集計分)との比較で、(↑)(NEW)を記載しています。

TVシリーズ総合 トップ10

1.『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテQ!』(↑)
2.『勇者パーティを追い出された器用貧乏』(↑)
3.『お気楽領主の楽しい領地防衛~生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~』(↑)
4.『呪術廻戦 死滅回游 前編』
5.『貴族転生 ~恵まれた生まれから最強の力を得る~』
6.『名探偵コナン』(↑)
7.『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(↑)
8.『葬送のフリーレン 第2期』
9.『【推しの子】』
10.『ヘルモード ~やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する~』

絶対王者『呪術廻戦』陥落! バラエティーの金字塔『イッテQ!』が大躍進

シリーズ総合部門では、長らく上位を独占していた『呪術廻戦 死滅回游 前編』や『葬送のフリーレン 第2期』などの冬アニメ勢が揃って順位を下げる波乱の展開に。代わって1位に躍り出たのは、前回7位だった『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテQ!』だ。2月中旬に放送された名物企画「温泉同好会」に、若年層から絶大な支持を集めるアーティスト・ちゃんみながサプライズ参戦したほか、番組屈指の人気コーナー「ロッチ中岡のQtube」100回記念スペシャルというアニバーサリー企画も重なり注目を集めた。

また、2位『勇者パーティを追い出された器用貧乏』、3位『お気楽領主の楽しい領地防衛』など、気楽に楽しめる異世界ファンタジー・コメディ作品がワンツースリーを占めており、春を目前にして視聴者のトレンドが「重厚なシリアス展開」から「笑ってスッキリできる作品」へとシフトしているのかもしれない。

海外ドラマ作品 トップ10

1.『ワトソン』(NEW)
2.『FBI:特別捜査班』
3.『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』
4.『SEAL Team/シール・チーム』
5.『神の雫/Drops of God』
6.『S.W.A.T.』(NEW)
7.『ウォーキング・デッド』
8.『ワンス・アポン・ア・タイム』
9.『フレンズ』(↑)
10.『Hawaii Five-0』

シャーロック・ホームズの死後を描く新作『ワトソン』が堂々の1位!

海外ドラマ部門は、今週最大の目玉である新作『ワトソン』が初登場で堂々の1位を獲得した。本作は、あの名探偵シャーロック・ホームズの相棒であるジョン・ワトソンを主役に据えた、全く新しいメディカル・ミステリー。宿敵モリアーティの手によってホームズが命を落とした約1年後を舞台に、ワトソンが希少疾患を専門とするクリニックのトップとして、医療の枠を超えた不可解な事件(謎の病)に挑んでいくという野心的なストーリー。

ワトソンを演じるのは、『ローズウッド 〜マイアミ私立検視ラボ』『レジデント 型破りな天才研修医』などで知られる実力派俳優モリス・チェスナット。彼が持ち前のカリスマ性で、探偵の鋭い観察眼と医師の知識を併せ持つ「新たなワトソン像」を見事に作り上げている。

『Dr.HOUSE』のような医療ミステリーの面白さと、手に汗握る犯罪捜査ドラマのスリルが融合した本作は、一話完結型ドラマの超大型ルーキー。先週首位の『FBI:特別捜査班』『NCIS』といった強豪をあっさり抜き去ったことからも、その注目度の高さが窺える。

海外ドキュメンタリー&バラエティー作品 トップ10

1.『ブリティッシュ ベイクオフ』(↑)
2.『古代の宇宙人』
3.『サタデー・ナイト・ライブ』
4.『ぱんだぴあ日記 ユルふわパンダがいっぱい!』(↑)
5.『ソーイング・ビー』(↑)
6.『磯田道史の歴史をゆく』(↑)
7.『あおねご』(NEW)
8.『潜入! スパイカメラ ~白銀の世界の動物たち』
9.『氷の国の動物たち』(NEW)
10.『プラネット・ダイナソー』

定番『ベイクオフ』が首位返り咲き& 動物ドキュメンタリーも安定の人気

ドキュメンタリー部門では、イギリス発の大人気料理コンテスト『ブリティッシュ ベイクオフ』が『古代の宇宙人』から首位を奪い返した。また、7位に『あおねご』、9位に『氷の国の動物たち』といったネイチャー系・動物系の新作コンテンツが初登場でランクインしており、癒やしと知的好奇心を刺激する作品群が安定して視聴されている。

アジアドラマ作品 トップ10

1.『鬼宮(ききゅう)』
2.『七夜雪』(NEW)
3.『美女と純情男』(↑)
4.『卿卿日常 〜宮廷を彩る幸せレシピ~』
5.『朝鮮心医ユ・セプン』(↑)
6.『わたしの完璧な秘書』(NEW)
7.『スキャンダル~白雪姫の逆襲~』
8.『白雪姫には死を ~BLACK OUT(拡張版)』(NEW)
9.『灼灼風流 ~宮中に咲く愛の華~』(↓)
10.『トンイ』(NEW)

止まらない中国ドラマの勢い!新作『七夜雪』が2位発進

アジアドラマ部門では、中国ドラマの勢いが一向に止まらない。絶対王者『鬼宮(ききゅう)』が不動の首位をキープする中、2位に注目の中国ドラマ『七夜雪(しちやせつ)』が初登場した。本作は、薬師の谷を舞台に、孤高の女性谷主と友の子を救うために薬を求める剣客が織りなす、美しくも切ない本格武侠(ぶきょう)ロマンス。雪景色の圧倒的な映像美と、すれ違う二人のエモーショナルな愛の行方が、SNSなどでも早くも大きな反響を呼んでいる。

一方で韓国ドラマ勢も、復讐劇やサスペンスといった強力なタイトルが揃っている。中でも注目は、8位に初登場した『白雪姫には死を ~BLACK OUT (拡張版)』だ。遺体なき殺人事件の犯人として前科者になった青年が、10年越しに事件の隠された真実を暴き出していくという、息を呑むような極上ミステリー。中国ドラマの「壮大な歴史ファンタジーや武侠ロマンス」と、韓国ドラマの「緻密な現代サスペンスやドロドロの愛憎劇」という両極端の魅力が激突しており、アジアドラマファンの注目を集めている。

(海外ドラマNAVI)

Photo:「ワトソン」 © 2026 CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「FBI:特別捜査班」 © 2026 CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「氷の国の動物たち」 © BBC 2016 「七夜雪」 © 2024 China Huace Global Media Co., Ltd.

  • この記事を書いた人

海外ドラマNAVI編集部

海外ドラマNAVI編集部です。日本で放送&配信される海外ドラマはもちろん、日本未上陸の最新作からドラマスターの最新情報、製作中のドラマまで幅広い海ドラ情報をお伝えします!

-ランキング
-,