長年愛され続けた人気ドラマ『NCIS ネイビー犯罪捜査班』で、検視官ドナルド・“ダッキー”・マラード博士を演じ、2023年に90歳で逝去したデヴィッド・マッカラム。彼への特別な追悼として、前日譚ドラマ『NCIS: オリジンズ』に若き日のダッキーが再び登場することが明らかになった。
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若きダッキーを演じるのはあの俳優!エピソードのタイトルは「The Edge」
若きダッキー役を演じるのは、これまでにも数々の『NCIS』エピソードで同役を演じてきたイギリス人俳優のアダム・キャンベル。今回、『NCIS: オリジンズ』シーズン2のエピソード「The Edge」で、初めてヤング・ダッキーとして出演を果たす。
物語の舞台はキャンプ・ペンドルトン。ダッキーは事件捜査のために派遣され、そこで以前に出会ったギブスと再会する。さらに、マッカラムの楽曲「The Edge」も劇中で使用される予定だ。
ショーランナーたちが語る、追悼エピソードへの想い
ショーランナー兼エグゼクティブプロデューサーのジーナ・ルシータ・モンレアルとデヴィッド・J・ノースは、共同声明でこのエピソードについて次のように語った。
「私たちは、親愛なる友人デヴィッドの思い出を称えるために、このエピソードを制作しました。彼は長年にわたり『NCIS』ファミリーの愛すべき存在でした。再び才能あふれるアダムを迎え、この象徴的なキャラクターの若き姿を蘇らせることができたのは、本当に幸運なことです」
また、劇中でマッカラム自身の音楽が使われることにも触れ、「このエピソードには、私たち一同がとてもワクワクしています。ファンの皆さんにぜひご覧いただきたいです!」と期待を寄せている。
『NCIS: オリジンズ』シーズン2は10月14日より米CBSにて放送開始。日本ではParamount+(パラプラ)にてシーズン1が独占配信中。(海外ドラマNAVI)