ジャスティン・ハートリー主演ドラマ『トラッカー』主人公、『NCIS』ギブス並みのスター性を持つ

米CBSの看板番組『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』を追い抜き、2023~2024年のシーズンで視聴率ナンバーワンを獲得した同局の新ドラマ『トラッカー』(原題:Tracker)で主人公コルターを好演するジャスティン・ハートリー。視聴者に新シーズンを届けるため、ジャスティンは再び過酷なスケジュールに身を投じるわけだが、本作の製作総指揮はそんな彼に賛辞を送っている。

 

ジャスティン・ハートリーはマーク・ハーモン(『NCIS』ギブス役)に匹敵する俳優

ジャスティンが演じる主人公のコルター・ショウは、懸賞金を求めて姿を消した人間を追跡する一匹狼の探偵。失踪人や逃亡犯に懸賞金がかけられると、現地に赴き、父親から学んだサバイバル術と専門的な追跡技術を駆使してあらゆる謎を解いていく。

製作総指揮のケン・オリンとジャスティンは、『トラッカー』だけでなく『THIS IS US/ディス・イズ・アス』でも一緒に仕事をした間柄。このほど、米The Wall Street Journalの取材に応じたオリンは、ジャスティンが『NCIS』のマーク・ハーモン(リロイ・ジェスロ・ギブス役)に匹敵する俳優だと語る。

「彼はジェームズ・ガーナーやマーク・ハーモンのようだ。深さとカメラとの親和性を兼ね備えた魅力的な彼らは、まさにテレビ放送にふさわしい」

20年以上続き、長年アメリカのTV視聴率ランキングでNo.1をとり続けた『NCIS』。その中でマークが演じたギブスはチームのリーダーであり、彼をモデルにした前日譚シリーズまで製作されるほど象徴的な存在であることを考えれば、TV界で彼に例えられることは間違いなく称賛に値するだろう。

2014年にこの世を去ったジェームズ・ガーナーもまた、『ロックフォードの事件メモ』や『パパにはヒ・ミ・ツ』などドラマとコメディの両方でお茶の間に親しまれた存在。CBSは『トラッカー』の更新を時間をかけることなく決断し、さらにジェニファー・モリソン(『ワンス・アポン・ア・タイム』)やジェンセン・アクレス(『SUPERNATURAL/スーパーナチュラル』)といった豪華ゲストたちを起用してきた。

ジャスティンを称賛するのはオリンだけでない。CBSエンターテインメントのエイミー・ライゼンバック社長もThe Wall Street Journalに語る。

「彼は本物、真のTVスター」

『トラッカー』以前も、ジャスティンはTVで活躍してきた。2016年から2022年までは、エミー賞常連だった『THIS IS US』でケヴィン・ピアソン役を演じて話題に。その前も『リベンジ』『溺れる女たち〜ミストレス〜』『ヤング・スーパーマン』などに出演していた。

もちろんマーク・ハーモンのように19シーズンも主演を務め続けられるか、それほど長く愛され続けるシリーズにできるかを決めつけることは時期尚早だが、この秋にも彼が注目されることは間違いないだろう。

『トラッカー』は米CBSにて10月27日よりシーズン2がスタート。日本ではシーズン1がDisney+(ディズニープラス)で独占配信中。(海外ドラマNAVI)

 

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Photo:『トラッカー』公式Instagramアカウント© trackercbsより 『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』TM & (C) 2019 CBS Studios Inc. CBS and related logos are trademarks of CBS Broadcasting Inc. All Rights Reserved.