『トゥルー・ディテクティブ』シーズン4主演ジョディ・フォスター、シーズン5へ復帰する可能性に回答

人気アンソロジー刑事ドラマ『TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ』。本シリーズで最高視聴率を獲得したシーズン4『トゥルー・ディテクティブ ナイト・カントリー』にリズ・ダンバーズ役で主演したジョディ・フォスターが、更新されたシーズン5に復帰する可能性について答えた。

再演を完全否定

Varietyによると、シーズン4の全6話で監督を務めたイッサ・ロペスがシーズン5に続投することが決定したことを受け、『TRUE DETECTIVE』がアンソロジー路線を貫くのか、それともシーズン5では『ナイト・カントリー』の物語が継続されるのか、多くのファンが疑問に思っているという。

第96回アカデミー賞授賞式のレッドカーペットに登場したジョディがVarietyのインタビューに対応し、シーズン5に復帰する可能性について、「いいえ。一度きりです。アンソロジーですから」と回答。シーズン5でダンバーズ役を再演しないと完全否定した。

さらにインタビュアーは、『TRUE DETECTIVE』シーズン1~3で脚本・クリエイターを務め、『ナイト・カントリー』にはクリエイターとして名を連ねるニック・ピゾラットが、自身が脚本を担当していない最新シーズンを批判した件に言及。

ピゾラットは、シーズン4を非難した視聴者のコメントをSNSでシェアし(現在は削除されている)、自身が手がけたシーズン1と関与しなかったシーズン4を結び付けて評価するのは「バカバカしい」とし、ファンの一人に、「私は、この物語(シーズン4)について何も意見していない。だから私を責めることはできない」と返答したという。またピゾラットは最終話の放送後、犯人の正体と“怠惰でバカげた”解決方法に激怒したファンのコメントを再投稿していたとのこと。

その件についてジョディは、「私はソーシャルメディアをやっていませんから。そういう訳です」と、シンプルに答えただけだった。

『ナイト・カントリー』は、極寒の地アラスカのエニスを舞台に、極地研究ステーションで働いていた男性8人が忽然と姿を消した事件を、刑事リズ・ダンバーと相棒のエヴァンジェリン・ナバロ(カリ・レイス)が、それぞれ抱える闇に向き合いながら、氷に埋もれる呪われた真実に迫る…というストーリー。

現時点では、シーズン5のプロットや時代設定、キャストなどの詳細は不明。シーズン4となる『トゥルー・ディテクティブ ナイト・カントリー』は、U-NEXTにて4月26日(金)より配信開始予定。シーズン1~3は、U-NEXTにて配信中。

(海外ドラマNAVI)

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