【WOWOW 2月新作ラインナップ】『FBI:Most Wanted~指名手配特捜班~』シーズン4が日本初上陸!英国、ノルウェーのサスペンスドラマも

2月にWOWOWで日本初上陸、初放送となる新作ドラマを一挙紹介! この月は、『FBI:Most Wanted~指名手配特捜班~』シーズン4が日本初上陸。そのほかには、『ゲーム・オブ・スローンズ』などドラマファンおなじみのキャストが出演する英国のサスペンスドラマ『WOLF -殺人鬼の狂宴-』、ノルウェー発の人気サスペンス『フリア~孤高の潜入捜査~』第2弾も到来する。

『フリア2~孤高の潜入捜査~』

フリア2~孤高の潜入捜査~

2月12日(月・休)15:00より放送スタート(全6話)。

本国で数々の新記録を打ち立てた大人気サスペンスの第2弾。前作から2年後、エレンとアスゲールは極右組織の陰謀に巻き込まれ、各国の捜査機関から追われることに…。

北欧から世界へ拡大中の動画配信サービス「Viaplay」で好評を博し、本国ノルウェーで数々の新記録を打ち立てた大人気サスペンスの第2弾。前シーズンでノルウェーの潜入捜査官エレン(ラグナ/フリア)と警官アスゲールは、ノルウェーとドイツで恐るべきテロ計画を防ごうと奮闘したが、この続編では新たにノルウェー、ハンガリー、ポーランド、スウェーデンなどを舞台に緊迫した物語が展開する。ハンガリーで爆破テロが発生し、エレンのブロガー名義“フリア”で偽の犯行声明が出たことで彼女は窮地に立たされる。エレンとアスゲールはハンガリーの警察と軍に包囲されてしまうが…。

前シーズンに続いて、エレン、アスゲールを演じるのはアイネ・マリー・ウィルマンとポール・スヴェーレ・ハーゲン。そのほかにも、チーフ役のハルヴァルド・ホルメンなどが引き続き出演する。

国家公安警察(PST)の潜入捜査官エレン(ラグナやフリアの名義で活動)と警察官アスゲールが巨大テロを阻止してから2年後。エレンは休養を命じられていたが、ロシアンマフィアの手先である宿敵ジミノフの捜査を続けるアスゲールから連絡を受け、彼に協力することに。アスゲールはブダペストでジミノフを捕まえるが、極右組織による爆破テロ事件が発生。そんな中、フリアの名義で偽の犯行声明が出されたことで、エレンの素性が報道される非常事態に。誰も信用することができないエレンとアスゲールは、ハンガリーの警察と軍に包囲されてしまい、状況を打破するに逮捕されたジミノフの手を借りなければならなかった。一連の事件の背後にいる黒幕とは…。

『WOLF -殺人鬼の狂宴-』

WOLF -殺人鬼の狂宴-

2月18日(日)16:00より放送スタート(全6話)。

日本にもファンの多い英国の推理作家モー・ヘイダーの小説を元にした作品が、WOWOWプレミアとして日本初放送。ある邸宅に上がり込んだ二人の若者の目的とは…? 一家を襲う悪夢と過去の猟奇殺人事件に隠された真相を描く戦慄のサスペンス。

原作は、ヘイダーが手掛けた「死を啼く鳥」「悪鬼(トロール)の檻」などの“ジャック・キャフェリー”シリーズの7作目となる「虎狼」。ウェールズ郊外の屋敷に移ってきたアンカー・フェラーズ一家は、5年前に起きた殺人事件のトラウマを引きずるが、そこに突然訪ねてきた刑事を名乗る2人組がやがて豹変する。一方、ジャック・キャフェリー刑事は、子どもの頃に失踪した兄の事件を捜査し続けていたが…。キャフェリー刑事とアンカー・フェラーズ一家のそれぞれが抱えたトラブルが次第につながっていく、予測できない展開がスリリング。サイコスリラーのムードもたっぷりで、ショッキングなラストまで見逃せない。

キャフェリーを演じるのは、『ブラインドスポット タトゥーの女』のボーデン役で知られるウクウェリ・ローチ。『ゲーム・オブ・スローンズ』のラムジー役でおなじみのイヴァン・リオンも出演している。

オリヴァーとマチルダ夫婦、娘ルシアのアンカー・フェラーズ一家は、5年前に近所で起きた猟奇殺人事件のトラウマを引きずりつつも、ウェールズの郊外モンマスシャーにある自分たちの屋敷へ移る。携帯電話の電波が届かない土地に刑事のハニーとモリナを名乗る二人の男が現われ、近所で殺人事件が起きたと告げる。やがて警官コンビは豹変、一家を監禁して暴力を振るうように。一方、ロンドンに住むキャフェリー刑事は、子どもの頃に失踪した兄の事件を単身捜査し続け、失踪事件の真相を知るため謎の受刑者“ウォーキングマン”と面会する。そこでアンカー・フェラーズの屋敷から逃げてきた犬に出会ったことから、キャフェリー刑事は一家に異変が起きたことに気付くが…。

『FBI:Most Wanted4~指名手配特捜班~』

FBI:Most Wanted4~指名手配特捜班~

2月20日(火)23:00より放送スタート(全22話)。

大人気ドラマ『FBI:特別捜査班』のスピンオフの第4シーズン。最重要指名手配リストに名を連ねる凶悪な逃亡犯を追う捜査官たちの活躍を描く。

前シーズン、ジェスに代わって捜査班のリーダーとなったレミー・スコットら“逃亡者特捜班”は、実在する最重要指名手配リスト(英語で“Most Wanted”)に載った容疑者を追跡。一話完結形式の同作で特捜班が追うのは、いずれもA級凶悪犯。追跡劇がスピーディーに描かれる。このシーズンは、第2話から元ニューオーリンズ市警のレイ・キャノンが捜査班に加入。同役を演じるのは、『SIX アメリカ海軍特殊部隊』のエドウィン・ホッジ。

ヒットメイカーのディック・ウルフが手掛ける『FBI』シリーズ、このシーズン4では、本家『~特別捜査班』ともう一つのスピンオフ『~インターナショナル』との“トリプルクロスオーバー”も話題に。

前シーズン、FBIの逃亡者特捜班は、殉職したジェスに代わり、地元ニューヨークに帰ってきたレミー・スコットがリーダーとなり、元海軍情報局のクリスティン・ゲインズが加わった。そして今回新たにレイが加わった逃亡者特捜班は、モーテルで一家4人が射殺された事件、国税局員を狙った爆破事件、クリスティンの過去に関係する宝石店強盗事件、少女拉致にハナが巻き込まれる事件などに挑む。また、第16話ではFBI国際捜査部の“フライチーム”やFBIニューヨーク支局の“特別捜査班”と2度目の合同捜査に取り組む。

(海外ドラマNAVI)

Photo:『FBI:Most Wanted4~指名手配特捜班~』© 2023 CBS Broadcasting Inc. All Rights Reserved./『フリア2~孤高の潜入捜査~』© 2023 Viaplay Group, All rights reserved./『WOLF -殺人鬼の狂宴-』© BBC/Hartswood Films Ltd/Sam Barker/Rufina Breskin