ユアン・マクレガー流の「完璧な紅茶の淹れ方」とは?NYコミコンで明かす

『スター・ウォーズ』プリクエル3部作で若かりし日のオビ=ワン・ケノービ役を演じ、ドラマ『オビ=ワン・ケノービ』にも続投したユアン・マクレガーが、2023年10月12日(木)~15日(日)にかけて開催されたNYコミコンに登壇した際、「完璧な紅茶の淹れ方」を熱く語ったという。

スコットランドのルーツを意識した紅茶の淹れ方とは

米Yahoo!によると、NYコミコンが開催された時期は全米映画俳優組合のストライキが進行中だったため、ユアンはイベントで自身の出演作については語れず、その代わりに話題が紅茶の淹れ方に及んだとのこと。ユアンの出身地であるスコットランドとイギリスでは、圧倒的にコーヒーよりも紅茶を日常的に飲むことで知られている。

よって、ユアンも紅茶については強いこだわりがあるようだ。まずユアンは、「ティーポットを温めるために熱湯を注ぐ」と言い、円を描くような仕草をしながら「ティーポットを温めてお湯を捨てる」と説明。

「それからティーポットにティーバッグを入れて、熱湯を注いで蒸らす」と続け、その時間については「3分以上置く必要がある」と主張。「3分未満だと良い色は出るけど、いい味は出ないんだ。だけど、3分後には両方が得られるし、それが求めるところなんだよ」と論じた。

またユアンは、紅茶の味を高める重要な要素がミルクだと強調し、「ハーブティーにミルクを加えるのは奇妙だと思うかもしれないけど、紅茶を注ぐ時は必ずミルクを加える」とこだわりを見せ、それはスコットランドのルーツを意識しているからなのだとか。

「英国式のれっきとした紅茶は、最初にミルクを(カップに)入れるんだ。ミルクを少し入れてから紅茶を入れて、それがベストな淹れ方だと思う。僕は砂糖もハチミツも入れないんだ。それで十分甘いからね」とも語った。ミルクと紅茶だけでシンプルに味わうのがユアン流のようだ。

NYコミコンでは出演作に言及できなかったため、思いがけず紅茶談義で盛り上がったが、ユアンが参加する「東京コミコン2023」(12月8日~12月10日まで開催)では、すでに俳優組合のストライキは終了しているため、『オビ=ワン・ケノービ』などについてたっぷりと語ってくれそうだ。

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