マーベルドラマ『シークレット・インベージョン』エミリア・クラークの役はどんなキャラ?

Disney+(ディズニープラス)の新作マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)ドラマ『シークレット・インベージョン』でエミリア・クラーク(『ゲーム・オブ・スローンズ』)が演じる “G'iah(ガイア)”は、どんなキャラクターなのだろうか?

『シークレット・インベージョン』ガイアとは?

『シークレット・インベージョン』の主人公は、国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.(シールド)の元長官ニック・フューリー。地球と宇宙を守る最強チーム“アベンジャーズ”が表舞台から消えた時にフューリーは、どんな姿にも変身できるスクラル人による脅威“シークレット・インベージョン”を阻止するため、善良なスクラル人のタロスと団結して立ち向かわなければならなくなる──。

すでにガイアは、映画『キャプテン・マーベル』にタロスの幼い娘として登場しており、コミックでは2019年発行の「Meet the Skrulls #1」でデビューした。原作のガイアは特殊エージェントで、Klrr(読み方不明)という別のエージェントの生殖パートナーに選ばれる。三人の娘をもうけた彼らは、普通のアメリカ人家族を装って地球で暮らし、ガイアたちの地球への移住は侵略計画の一環として描かれている。コミックでガイアには夫や娘がいる設定だが、ドラマ版の物語は原作とは異なるようだ。

ガイアは、フューリーの盟友タロスの娘であるため、フューリーの味方になると期待されている。だが、以前にエミリアはガイアのキャラクター像について、「ガイアはフューリーや他の人間にうんざりしている」と表現していたことから、もしかしたら彼と敵対することなるかもしれない。

これまでに公開された予告編やティザー映像、概要ではギアの詳細は明かされておらず、彼女がどんなキャラクターでどんな役割を果たすのかは、実際に自分の目で確かめるしかないだろう。

全6話構成の『シークレット・インベージョン』は、6月21日(水)より毎週水曜日に新エピソードが配信。(海外ドラマNAVI)

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Photo:『シークレット・インベージョン』ディズニープラスにて6月21日(水)より独占配信©2023 Marvel