2002年からスタートし、人気を集めた犯罪捜査ドラマ『名探偵モンク』がついに映画版として復活することがわかった。米TV Lineが報じている。
懐かしのあのキャラたちも続投!
『名探偵モンク』は「38もの恐怖症を持つリハビリ中の元天才刑事」というユニークな主人公エイドリアン・モンクの異色の名探偵ぶりが変わった作風で大ヒットしたドラマ。
今回、動画配信サービスの米Peacockは映画製作を正式に発注。『Mr. Monk’s Last Case(原題)』というタイトルになるそうで、結婚式を控えたジャーナリストであるモンクの最愛の義娘モリーに関わるストーリーとなる。モンクにとっては最後の、そして非常に個人的な事件になるという。ドラマシリーズ版で娘モリー役として出演し、現在は『SEAL Team/シール・チーム』のステラとして出演するアロナ・タルが、映画でその役を再演するかどうかは、今のところ不明だ。
主人公モンク役のトニー・シャルーブが復帰することは決まっているが、その他のキャストではテッド・レヴィン(リーランド・ストットルマイヤー警部役)、トレイラー・ハワード(ナタリー・ティーガー役)、ジェイソン・グレイ=スタンフォード(ランドール・ディッシャー警部補役)、メロラ・ハーディン(トゥルーディ・モンク役)、ヘクター・エリゾンド(Dr. ネヴィン・ベル役)が続投することがわかっている。
シリーズのクリエイターであるアンディ・ブレックマン(『THE GOOD COP/グッド・コップ』)、製作総指揮のデヴィッド・ホバーマン(『ショットガン・ウェディング』)とランディ・ジスク(『イコライザー』)ら、オリジナルクリエイティブチームによって製作される予定。
NBCユニバーサル社の映画・キッズ・デイタイム番組担当のマイケル・スルーチャン上級副社長は、「クリエイターのアンディ・ブレックマンが、現代を舞台にした新しいモンクの事件を企画してくれたとき、我々はすぐにこの物語に惹かれました。アンディ、デヴィッド・ホバーマン、ランディ・ジスク、そして比類なきトニー・シャルーブ、UCPのパートナーなど、オリジナルのクリエイティブチームと協力し、Peacockの視聴者にとって必見の映画イベントになることは間違いないでしょう」と話した。
トニーは、YouTube番組『Dr. Loubna Hassanieh's Unheard Stories(原題)』で、この再結成を非公式に発表。今年5月より、撮影が開始されることを明らかにしていた。今後も新たな情報が入り次第お伝えしていきたい。
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