『ブラックリスト』シーズン10で終了へ、最終章の予告編が登場!

『ボストン・リーガル』などで知られるジェームズ・スペイダーが主演する米NBCの『ブラックリスト』。昨年、シーズン10への更新が決定していたが、本シーズンで終了となることがわかり、その予告編が公開された。米TV Lineらが報じている。

シーズン10で終了へ…

シリーズ通算200話目に到達する『ブラックリスト』シーズン10。本国アメリカではいよいよ今月26日(日)より放送が開始となるが、ついに幕を閉じてしまう本作について、ショーランナー兼EPのジョン・アイゼンドレイスは「この10年間で、何百ものブラックリストの事件、そして200以上のエピソードが制作された上で終わりを迎えられることを光栄に思っている」と語った。

「毎週、レイモンド・レディントンとFBI特別捜査班に挑戦状を突きつけるような、奇妙で狡猾で愉快なブラックリストを作り続け、信じられないほどに楽しかったです。NBCとソニーの皆さん、毎日不可能を可能にする素晴らしいスタッフ、限りなく独創的な脚本家とプロデューサー、そしてそのキャラクターに命を吹き込んだ素晴らしいキャストに感謝します。また、この素晴らしい作品を応援してくれた熱心なファンの方々にも感謝し、この最終シーズンを共に過ごせることを嬉しく思います」

シーズン10の放送予定は?

以下、シーズン9最終話のネタバレがあるのでご注意ください。

本作のシーズン9のフィナーレでは、ITスペシャリストであるアラム・モジタバイ役のアミール・アリソン(シーズン1から登場)と、捜査官アリーナ・パク役のローラ・ソーン(シーズン7から登場)が降板。 彼らの空白を少なくとも部分的に埋めるのが、シーズン1のキャラクター、ミーラ・マリクの娘、シヤ・マリク役でシーズン10に登場する新人のアンヤ・バナルジーの存在である。ミーラ(パーミンダ・ナーグラ)はタスクフォースの一員でありながら、シーズン1のフィナーレで暗殺者に殺され、最期を遂げた。だが、ファイナルとなるシーズン10では、彼女の娘でイギリスの情報機関MI6の諜報員であるシヤが登場する。シヤは母親の死について疑問を抱いているキャラクターで、新人俳優アンヤ・バナルジーが演じる。

『ブラックリスト』は、シーズン1から出演していたプロファイラーのエリザベス・キーン(メーガン・ブーン)とシリーズ・クリエイターのジョン・ボーケンキャンプがシーズン8で降板するなど、番組後半に大きな変化があった。

『ブラックリスト』ファイナルとなるシーズン10は、米NBCで2月26日(日)にスタート予定。日本ではAmazon Prime VideoNetflixなどでシーズン8までが配信中。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ブラックリスト』(C) 2019, 2020 Sony Pictures Television Inc. and Open 4 Business Productions LLC. All Rights Reserved.