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【海外ドラマ最新情報】銃撃事件をうけ『FBI』放送が延期、『ザット ’70s ショー』スピンオフ新キャスト情報

2022年5月25日(水)に国外で報じられた海外ドラマに関する最新ニュースをまとめてご紹介! 本日は『FBI:特別捜査班』の最終話に関する情報、製作が進む2作品のキャスティングニュースをお届けしよう。

『FBI』シーズン4最終話、小学校での銃撃事件を受け放送を延期

ヒットメイカーのディック・ウルフ(“シカゴ”シリーズ)が手掛ける大ヒット犯罪捜査ドラマ『FBI:特別捜査班』。アメリカでは、5月24日(火)にシーズン4の最終話「Prodigal Son(原題)」が放送される予定だったが、テキサス州の小学校で起きた銃撃事件をうけ、延期されることがわかった。

この最終話には、学校での銃撃という内容が含まれるそうで、米CBSはかわりにシーズン4第12話「Under Pressure(原題)」を放送する。そのあとに続く『FBI:Most Wanted~指名手配特捜班~』と『FBI: International(原題)』はそれぞれ予定通り放送され、シリーズフィナーレを迎える。

『ザット ’70s ショー』レオ役のトミー・チョンもスピンオフ版に出演

『ザット ’70s ショー』の90年代を舞台にしたスピンオフ版がNetflixにて製作が進行中だが、オリジナル版のレオ役で知られるトミー・チョンがカムバックする。

1998年から2006年まで放送された『ザット "70s ショー』は、1970年代の米ウィスコンシン州を舞台に、高校生エリックとつかず離れずの関係のドナ・ピンチオッティ、ハンサムだけどおまぬけなマイケル、金持ち娘のジャッキー、一匹狼のスティーブ・ハイド、英語が苦手な留学生フェズの6人の他愛のない日常を描き出した長寿コメディ。

オリジナルからはレッド・フォアマン役のカートウッド・スミス、キティー・フォアマン役のデブラ・ジョー・ラップ、エリック役のトファー・グレイス、ドナ役のローラ・プリポン、フェズ役のウィルマ―・バルデラマ、マイケル役のアシュトン・カッチャー、ジャッキー役のミラ・クニスが続投されることが既に報じられていたので、トミーも彼らに続くことになる。

ポッドキャストでこの嬉しいニュースを報告したトミーは「特に決まりを言われたわけじゃないから、出演することを話していいのかわからないんだけど。正直なところ、そんなことどうでもいいよね。おしゃべりで有名だからさ…。レオとして戻ってくるよ」とコメント。

今年2月から撮影が開始されているが、配信日はまだ不明。

『ブラックパンサー』ルピタ・ニョンゴ、Apple TV+新シリーズから降板

『スター・ウォーズ』シリーズのマズ・カナタ役や『フライト・ゲーム』のグウェン役で知られるルピタ・ニョンゴ。ナタリー・ポートマン(『ソー:ラブ&サンダー』)と共演するApple TV+『Lady in the Lake(原題)』の製作が進んでいたが、本作より降板することがわかった。

本作は、アメリカの推理作家ローラ・リップマンが2019年に刊行した同名のベストセラー小説を基にした作品。1960年代のボルチモアを舞台にしており、未解決の殺人事件をきっかけに、主婦であり母親でもあるマディー・シュワルツ(ナタリー)は、調査報告員として生きていくことになる。母親業と複数の仕事をこなすという新たな使命を持った彼女は、 市の黒人政策に尽力するクレオ・シャーウッド(ルピタ)と衝突することになっていくという。降板の理由や、ルピタの代役を誰が務めるかは決まっていない。

(海外ドラマNAVI)