本日"ロック様"の日!『ワイスピ』最新作で大活躍のロック様ことドウェイン・ジョンソンに迫る

全世界累計興収5000億円を突破! 常識にとらわれないスケール&アクションの代名詞といえるシリーズへと成長した『ワイスピ』最新作が『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』として、8月2日(金)より公開。そして本日6月9日(日)は、元FBI特別捜査官ルーク・ホブスを演じるロック(ドウェイン・ジョンソン)様の日! ...ということで華麗なる経歴と活躍に注目!

【関連動画】『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』の予告映像はこちら!

■WWEの大人気プロレスラーから俳優へと華麗なる転身
祖父も父もプロレスラーというプロレス界のサラブレッドで、90年代からザ・ロックのリングネームでプロレスラーとして活躍。そして、2001年公開の『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』でスクリーンデビュー。その後アクション俳優として人気を得て、『ワイルド・スピード』や『G.I.ジョー』などのシリーズに参加し、大ヒットを記録。

また、ワイルドな風貌で中身はオタクというアンバランスなキャラクターを好演した『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』や、主演を務め筋肉バッキバキなロック様と巨大生物との戦いから目が離せない『ランペイジ巨獣大乱闘』では出演の傍ら製作総指揮にも名を連ねている。最近では元NFLスター選手の第2の人生と現役アメフト選手の豪快な日常をコミカルに描くTVドラマ『Ballers/ボウラーズ』にも出演。プロレスラーから俳優へと華麗なる転身を見せている。

ちなみに、2017年公開の『ベイウォッチ』では不名誉なラジー賞を受賞したが、ロック様はネットに動画を投稿して「謹んでお受けするぜ!」と、笑顔でユーモアのあるメッセージを発信。ラジー賞自体ジョークのようなものだが、それを理解するドウェインの気風は多くのファンを"さすが!"と唸らせた。

■「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム」に名前が刻まれ、ハリウッド殿堂入り!
2017年、ハリウッド殿堂入りを果たす。2008年に米経済誌フォーブスが発表した「世界でもっとも稼いだ俳優100人」では、2017年6月から今年6月までの1年間で1億2400万ドルを稼ぎ、2位にランクイン。前年の6500万ドルからおよそ倍となる躍進となり、俳優業で1年間に稼いだ金額としては同誌20年の歴史上で最高額となると発表された。また、米TIME誌の選ぶ「2019年世界で最も影響力のある100人」にも選ばれている。

■俳優業だけでなく、慈善活動家としても活動
自らの身体の鍛錬を通して世界中の子どもたちを教育、奨励することを目的とした"ザ・ロック基金"を設立。またガンを患うファンに向けてInstagramで直接エールを贈るなど、病気や苦難に直面する子どもたちの支援活動を行っている。

『ワイルド・スピードMEGA MAX』で、主人公ドミニク(ヴィン・ディーゼル)と対立するホブス捜査官として『ワイスピ』シリーズ初登場を果たしたロック様。その後『ワイルド・スピード EURO MISSION』(2013)、『ワイルド・スピード SKY MISSION』(2015)とシリーズに出演し、作品を経るごとにその存在感は倍増。いつのまにかドミニクたちの仲間となると、『ワイルド・スピードICE BREAK』(2017)では、ドミニク不在のファミリーを率いるなど、シリーズを牽引する重要なキャラクターの一人として確固たる人気を築いている。

最新作となる『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』は、ワイルドなスタイルで超重量級のクルマを操る追跡のプロ元FBI特別捜査官ルーク・ホブス(ロック様)と、クールなスタイルで超高級なクルマを駆る規格外の男元MI6エージェントデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)の二人を主役に迎え、FINALに向けて加速するファミリーの物語。二人の前に立ちはだかる史上最強の敵ブリクストン役に、『マイティ・ソー』シリーズや『刑事ジョン・ルーサー』のイドリス・エルバ。『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』のヴァネッサ・カービーが、物語の鍵を握るデッカード・ショウの妹役で出演。『ジョン・ウィック』や『デッドプール2』など数々の大ヒットアクションを手掛けるデヴィッド・リーチがメガホンをとる。

人気プロレスラーから俳優へと転身し、慈善活動家としても活躍する"規格外"の男、ロック様! 本作ではどのような活躍を見せてくれるのか。『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』は、8月2日(金)全国超拡大ロードショー。(海外ドラマNAVI)

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『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』
(c)UNIVERSAL PICTURES