本日3月17日(火)は、ジョン・ボイエガ28歳の誕生日! 『LAW & ORDER:UK』や『24 TWENTY FOUR リブ・アナザー・デイ』にゲスト出演していたジョンは、映画『スター・ウォーズ』シリーズで一躍有名に。そんな彼の誕生日を祝して、ボイエガが語るシリーズ完結編『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の独占インタビューをお届け。
新三部作となる、2015年公開の『フォースの覚醒』で初登場したジョン演じるフィン。ファースト・オーダーのストームトルーパーだったが、戦うことに葛藤し脱走。そしてポー・ダメロン(オスカー・アイザック)を救出したことをきっかけにレジスタンスに加わり、ポーがトルーパー時代の呼び名"FN-2187"を取って"フィン"と名付けた。レイとは力を併せてさまざまな危機を潜り抜け、強い絆で結ばれることになる。陽気で正義感が強く、頼りになる存在だ。
――シリーズ完結編となる『スカイウォーカーの夜明け』の中で、自身が演じるフィンについて、ファンが楽しみにできることは?
エキサイティングだよ。レジスタンスに献身して、この組織における自分の目的を分かっているフィンを見ることができるはずだよ。彼は仲間たちをバックアップしたいと心から思っているんだ。今ではキャラクター同士の中に団結が生まれている。そういう関係性がフィンにどういう風に影響をあたえているのかを見ることができるよ。
それから、『最後のジェダイ』と『スカイウォーカーの夜明け』の間に彼らがどれくらいの時間を一緒に過ごし、お互いに影響をあたえ合ったのかを見ることができる。全員がそれぞれ新しいスタイルで戻ってくるんだ。そこもクールだね。
あと、衣裳がエキサイティングに良い形で変化しているんだ。そしてまた、全員が少しだけ以前よりも強くなっている。それぞれ自分の技術が向上している...。パイロットとして、レジスタンス・ファイターとして、レイはジェダイとしてね。全員が10歩も前進していて、かなり強くなっているからクールだよ。
――"スカイウォーカー・サーガ"がついに完結を迎えることについて、どう感じていますか?
とにかくあらゆる人々のイマジネーションに様々な形で影響をあたえていると思うよ。長年にわたってスター・ウォーズは様々なフォーマットや訴え方に適応することが出来ていると思うんだ。
映画をあまり好きでない人なら、スター・ウォーズの小説を読むこともできる。読書が嫌いでもビデオゲームを楽しむことができる。スター・ウォーズと関われる方法はとてもたくさんある。世界におけるスター・ウォーズの成長は時代を超越したものになっている。きっと永遠に存続するんじゃないかな。
――あなたが一番好きな『スター・ウォーズ』映画は?
エピソード5の『帝国の逆襲』だな。または、エピソード3の『シスの復讐』。『シスの復讐』はダークだった。アナキンが堕ちるからね。あそこでアナキンは完全に変わるんだ。悲劇だよ。
――日本での思い出についてお話しいただけますか? 『今、この瞬間』を大切にする生き方を日本で感じますか?
隣に座っている大人たちがとても真面目な顔でアニメを見ていたりする。それが大好きなんだ。僕の母国(イギリス)では、それはオタクだって言われたり、レッテルを貼られてしまうようなこととされているからね。でも、日本ではごく普通のことなんだ。
J.J.エイブラムス監督を筆頭に最高峰の製作スタッフが力を尽くし、豪華キャスト陣が全身全霊を掛けて役を全うしたことで、感動のフィナーレを迎えた『スター・ウォーズ』シリーズ。映画史だけでなくエンターテイメント史においても金字塔を打ち立てた『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は、4月29日(水)にMovieNEX(4,200円+税)と4K UHD MovieNEX(8,000円+税)、数量限定の4K UHD MovieNEX スチールブック(9,000円+税)、DVD(2,800円+税)で発売。4月8日(水)より、先行デジタル配信の購入とレンタルも開始。
また、サーガ全9作品を収めたファン垂涎の『スター・ウォーズ スカイウォーカー・サーガ 4K UHD コンプリートBOX(数量限定)』(50,000円+税)も同時発売される。(海外ドラマNAVI)
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『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(c) 2020 & TM Lucasfilm Ltd.