今見るべき一押しドラマ!
『スイング・ステート』から『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』ナターシャ・リオンのインタビュー映像が解禁!

大統領選でトランプに大敗した民主党選挙参謀が、起死回生を狙って田舎の町長選挙で大波乱を巻き起こすドタバタコメディ『スイング・ステート』が9月17日(金)より全国の映画館で公開する。公開に先駆け、本作に出演するナターシャ・リオンのインタビュー映像が到着した。

『スイング・ステート』は、ブラッド・ピット製作総指揮、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』、『バイス』ほか、数々のヒット作を手がけたPLAN B製作の選挙エンタテインメント。アメリカの人気パロディ・ニュース番組「ザ・デイリー・ショー」で1999年~2015年までキャスター兼脚本・プロデュースを務めたジョン・スチュワートがメガホンをとる。

大敗した民主党ヒラリー陣営の選挙参謀ゲイリー・ジマー(スティーヴ・カレル『ザ・モーニングショー』『スペース・フォース』)は、農村部の票を取り戻す秘策として、YouTube動画で話題の人物を田舎の町長選挙に立候補させることに。すると共和党は、対立候補の元にゲイリーの宿敵=トランプの選挙参謀、フェイス・ブルースター(ローズ・バーン『フィジカル』)を送り込んできた。その日から、町長選をめぐるゲイリーVSフェイスの戦い、否、民主党VS共和党の巨額を投じた「仁義なき代理戦争」の幕が切って落とされた...!

『ロシアン・ドール:謎のタイムループ』『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』などでおなじみのナターシャが本作で演じるのは、ゲイリーが率いる精鋭チームのデータ分析コンサルタントのティナ・カリエフ。今回解禁されたインタビュー映像で、ナターシャは本作の魅力について語っている。

ナターシャは本作におけるコメディ要素の重要性について「コメディや芸術を用いてより鮮明に問題を描き出すことができる。自分たちの置かれた状況の不条理さをね」と話し、「本作もこのやり方をうまく使っている」と続けた。そのほか、共演したスティーヴや、スチュワートとの撮影時の様子などについても語っている。

ナターシャのコメディエンヌぶりに注目の『スイング・ステート』は9月17日(金)より全国の映画館で公開。(海外ドラマNAVI)

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