今見るべき一押しドラマ!
【ネタバレ】ついにあのキャラが『ボバ・フェット』に登場!日本語吹替版声優からコメントが到着

史上最強の賞金稼ぎボバ・フェットについて数々の真実が明かされる『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』。先週2月2日(水)配信された第6話「チャプタ―6」(砂漠から来た流れ者)に、『スター・ウォーズ』シリーズおなじみの人気キャラクターたちが続々登場! 彼らの吹き替えを務める声優陣から、コメントが到着した(※以下、本作第6話のネタバレを含む)。

本作の第6話、ついに『スター・ウォーズ』を象徴する伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーが登場! さらに、『マンダロリアン』に登場したアソーカ・タノ(ロザリオ・ドーソン)、ベビー・ヨーダことグローグー、アニメ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』などに登場する悪名高い賞金稼ぎ、キャド・ベイン(コーリー・バートン)といった、ファン感涙の豪華キャラクターが集結した。

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このたび、本エピソードに登場したキャラクターたちの場面写真が到着。さらに、日本語吹替版声優を務めるルーク役の須田祐介、アソーカ役の伊藤静、キャド・ベイン役の多田野曜平からのコメントも合わせて解禁された。

本作の時系列は『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』のその後。そのため、ルークはジェダイ・マスターとなった青年期の姿で登場する。『マンダロリアン』シーズン2の最終話でグローグーを託されたルークは、ジェダイ・マスターとして彼を訓練。その姿は、まさにルークがヨーダに師事を受けたフォースの修行と重なる。ルークの日本語吹替を担当した須田は、『スター・ウォーズ』を象徴するルーク役を演じる心境を告白。

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「僕自身子どもの頃から見ていた作品に、まさか自分がルーク・スカイウォーカー役で参加できる日が来るとは。このような大役を僕に任せてくださり大変光栄に思う分、責任の重さを毎日痛感しております。たくさんの先輩方がルークに命を吹き込んでいたのを聞いていたので、自分はどうしたらいいんだろう? とすごく悩みました。収録時ものすごく緊張して台本が震えていたのを今でも覚えています。『スター・ウォーズ』の世界観、キャラクターの魅力感、ルークの存在感、子どもの頃に感じたあの高揚感。それを今僕が思うルークに、命を吹き込みたいと思い大切に収録させていただきました」

そして『マンダロリアン』に続き再び"降臨"したことについて「またルークを演じられると思い聞いた時は素直に喜びました。今回はルークのシーンが多かったので、あぁこのシーン、この台詞、このキャラ、え? こうなるの?? といち視聴者として観てしまっている自分もいましたが、その分収録時のプレッシャーはものすごく感じていました」と語る。

さらに「『マンダロリアン』『ボバ・フェット』に続いてエピソード6から7にかけてのルーク・スカイウォーカーをもっと描いてほしいのは個人的にあります。『スター・ウォーズ』は子どもの時に抱いたロマンや驚きや感動をたくさん届けられる作品だと思うので、これからもたくさんの驚き、感動を楽しみにしています!」と、今後の展開に期待を寄せた。

本エピソードでさらにファンの胸を熱くさせたのは、アナキン唯一のパダワン(ジェダイになるためにジェダイ・オーダーで訓練を積むフォース感知者)であるアソーカと、ルークの掛け合い!

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アニメ『クローン・ウォーズ』に続き『マンダロリアン』、そして本作でもアソーカの声優を務める伊藤静は「まさかまさか、マスターのことを懐かしみながらその息子と話す日が来るなんて...!! アソーカを演じはじめた頃には全く想像もしていませんでした。収録の時は私も、アナキンと共に過ごした日々を思い出して涙が出そうになりました。本当に感慨深いです...!!」と感激。

「『クローン・ウォーズ』でクローンたち一人ひとりの生き方を見てからずっと思っていますが、ジェダイだけではなく、あの世界に生きるたくさんのキャラクターみんなの生き様にドラマを感じることができるところが、魅力の一つだと思います。馴染みのあるキャラクター達を掘り下げたストーリーを見られるのは本当にわくわくしますし、もっと意外なところにもどんどんスポットを当てて、『スター・ウォーズ』の世界を深く深く楽しめる機会がたくさんあればとても嬉しく思います。もちろん『アソーカ(原題)』も楽しみにしています!(笑)」と熱い思いを明かした。

そして、今回で初めて実写化されたキャド・ベイン。その不気味な出で立ちで存在感を示す彼もまた"銀河一"と呼ばれる賞金稼ぎの一人だ。アニメシリーズからキャドの日本語吹替を担当している多田野は、キャドの魅力を「やっぱりカウボーイハットにガンベルトっていう西部劇スタイルじゃない! それに声がワタシだし(笑)。(実写化は)いいじゃないですかぁ~色が薄いとか鼻がどうとか、言ってた人もいたけど(笑)年取った訳よ! あの登場の仕方は最高でしょう!!」と話す。

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また、アニメ『スター・ウォーズ 反乱者たち』以降、ヨーダの声優を永井一郎から引き継いだ多田野は、絶大なプレッシャーを感じている須田に「イーネ!」と明るく声を掛け、緊張を和らげていたとの事。今後のシリーズについて「劇場作品とアニメ『クローン・ウォーズ』シリーズをつなげてくれたって云うか......全部観てるからこそ楽しめる? 喜びを与えてくれましたねぇ! 今後の期待? そりゃ『The Book of Cad Bane』でしょう」と展望を語った。

最終回となる『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』第7話は、Disney+(ディズニープラス)にて本日9日(水)より独占配信スタート。

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Photo:

『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』(C)2022 Lucasfilm Ltd.