【超ネタばれ】『ウォーキング・デッド』シーズン4では、なんとアノ人がレギュラーに!

アメリカでは3月31日(日)にシーズン3の最終話を迎えた『ウォーキング・デッド』。本作で、あるキャラクターを演じた俳優が、シーズン4でもシリーズ・レギュラーとして続投することが明らかになった。

(以下、重要なネタばれを含みます。シーズン3最終話を見終わるまでは読まないように注意!)

その俳優とは、ウッドベリーの支配者で、リックたちの宿敵となった"総督"役を演じたデヴィッド・モリッシー。シーズン3最終話で、リックとの戦いに決着をつけるため刑務所に乗り込んだ総督たちだったが、あえなく撃退されることに。そして総督はあろうことか、これ以上の戦いを拒絶したウッドベリーの兵士たちを皆殺しにし、腹心の部下とともに姿を消してしまった。

原作者・製作総指揮者のロバート・カークマンが米TV Guide誌に語ったところによると、シーズン3のあとも総督が生き残ることはデヴィッドの配役が決まる前から決定していたとのこと。また、シーズン4で総督が果たす役割は、シーズン3とは大きく違ってくるだろうとも言っている。

なお、原作コミックの総督は刑務所での戦闘中、ウッドベリー住民のひとりに殺害されている。その反対に、コミックではいまなお生きているアンドレアはシーズン3最終話で命を落としてしまった。コミック版との違いがますます濃厚になっているドラマ版、これからの展開も楽しみだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ウォーキング・デッド』
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