三木眞一郎と田中敦子が語る! 『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』インタビュー

20130927_c07.jpg10月5日(土)の先行放送、そして10月12日(土)の放送が今から待ち遠しい新感覚・シャーロック・ホームズストーリー『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』
本作の日本語吹替で、シャーロック・ホームズを演じる三木眞一郎と、前代未聞! "女性の"ジョーン・ワトソンを演じる田中敦子が本作のみどころをたっぷり語った。

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――シャーロック・ホームズという作品や人物について何かイメージはお持ちでしたか?

三木 俺は原作自体を読んだことはないんです。

田中 私もそうなんです。

三木 テレビやアニメであったり、割りと刷り込まれている。なんかパイプを加えていたりとか。

田中 帽子と、

三木 マントとか。(この作品には)全然無い!(笑)

一同 (笑)

三木 そういうことだよね。それにびっくりした。あっちゃん的にはそんな感じ?

田中 以前、シャーロックの映画にちょこっとだけ出させていただきました。そのときは
ワトソンの恋人の役を吹替えたのですが、ロバート・ダウニー・Jrさんがガーッと喋っている映画です。
それで今回の作品も観て、シャーロックってやっぱりこういう感じなんだっけ?という印象が。頭の回転が良すぎて常人ではついていけない。そういう印象ですかね。

――「ものすごい勢いでまくしたてるシャーロック」について、実際声を当てる側としてはやりやすいのでしょうか?

三木 アニメでも洋画の吹き替えでもやりやすい仕事というのはなくて(笑)。難しい中でどう難しいかの範囲が変わっていくだけなんです。彼(ジョニー・リー・ミラー)は表情がとても多いので、その表情と声が離れてはいけない。
ただ単に表情に合わせただけだと当てるだけになります。日本語版として表情に活きたセリフを、どうしてそういう表情になるという理由を埋めていく作業は大変と言えば大変です。
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田中 それでも大変だと思う(笑)。やっぱりこの番組って不思議で、ゲストが犯人役だったりするのですが、そのゲストはほとんど喋らない。代わりにシャーロックが台本のほぼ一冊をしゃべっています。
ジョーンはそこに少し合わせていく。グレッグソン警部も少し挟んでいく、ベンもちょいちょい挟んでいく感じです。
三木くんってアフレコに臨む姿勢が謙虚で、真摯な態度で向き合っているんです。何ページも続けて喋るんです、このシャーロックは。でも、何ページも一気にいけるわけない(笑)。普通に考えても3ページ4ページ喋り続けるのに、一度や二度詰まって当然だって思う。それを「申し訳ありません、申し訳ありません」とすごく謝るんです。すると、毎回漫才のように「一冊喋ってるんだから大丈夫だよ!」と演出さんがフォローしてはちょっと和んだり。

三木 ほんと周りの人々に助けられています。そう思います。

田中 バーッと長台詞が来て、そこにジョーンとかグレッグソンとかがポッと一言入っていく。ここでトチったらずっと喋っているミキシンの芝居がそこで止まる!...と思うと緊張しますね。

――そんなに長くしゃべっているんですか! 本作ならではの見どころですね。

田中 そうですね。一番の見どころかと。

三木 大事なのは彼の長い台詞の"内容"を伝えることだからね(苦笑)。これは吹き替え版で見ないとだめです。字幕だとね。

田中 そう! 字幕だとまくしたてているし、情報量も多いし伝わりにくい。

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――ジョーンはしっかりもので強い女性。対するシャーロックはとても変わり者でお喋り。そういう女性or男性はいかがですか?

三木 それは......(笑)俺個人的にってことだよね?"男子を代表して"とかじゃないよね?

――もしよければ代表していただいても(苦笑)

三木 無理です。それは無理だなあ、いろんな人がいらっしゃいますし。

――では個人的に。

三木 ジョーンのような女性、良いと思いますね。普段はすごい鎧を着ているのに、ポロッと弱みを見せたりとか、ちょっと歩みよろうとしてくれたりとかするその表情とかが、恋人としてよりも、母性的な距離の感じがします。そういう歩み寄り方はとても素敵だと思います。ジョーン自身はこれに対して、シャイなんだろうとは思いますが、照れ隠しで彼自身が距離をとったりしますね。

田中 ジョーンはやっぱり賢い女性なんですよね。お医者さんだった人で実際に頭も良いし賢いんだけれど、とある失敗で医者として患者さんと向き合うのが怖くなってしまって、医者も辞めて依存症の付添人になったという経緯がある。頭の良い女性だし、そういうタイプの人のことをよくわかって接している。さっき三木くんが言ったみたいに、ジョーンの方が若干お姉さんのような感じで母性があったり、ちょっとお姉さんで付添人でもある。上から目線で見てるんだけど、中身はシャーロックには及ばない感じ。そこのちぐはぐな感じが面白いです。
私だったらきっと、何も喋れずですね。ただ隣にいるだけだったら、話は聞けますけど。そんな感じです。
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――(本作の試写で)シャーロックとジョーンのやりとりが面白いと思ったんですが、演じるにあたってどういうふうにやっていくか、そういう話をされましたか?

田中 二人では...

三木 特に...

田中 話してないか。

三木 うん。ないですね。ボイスマッチの時に、「こういう形で次はこういう形で」といろいろなパターンのシャーロックとワトソンの要求があったのですが、しばらく間があって「二人でやれたらいいね」なんて話していたら、演出さんがスタジオに入ってきて「じゃあ(お二人で)お願いします」って! こんな早く決まるものか?って(笑)「ええっ!」ってなりました。
その後、一話の本番を撮る時に、堀内(賢雄)さんとかあべ(そういち)くんとか、レギュラーキャストが4人しかいないので「こんな感じでいきましょうか」という説明があって。それくらいですかね。レギュラーが少ないのもあって、回を重ねるごとに向こうの役者さんにも表情が増えていったりとか。僕たちも良い意味でそこに乗っかっていっています。
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田中 二人の関係性が明確になっていったり、いろいろ楽しいですよね。演出さんがこういうパターンでいきたい!というオーダーに乗っかってはいます。そこの中から回を重ねるごとに、自分たちのキャラクターが段々色づけされていくんです。

三木 楽しかったですよ。すごい楽しかったので、この役が他の人に決まっていたら、すごい辛いと思いました。

一同 (笑)。

田中 私もそうでした。
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――シャーロックとジョーンそれぞれに性格が特徴的ですが、自分のキャラクターに共感できる点はありますか!?

三木 うーん。理解はしているんだよね。お互いにきっと。

20130927_c08.jpg田中 今19話くらいまで進んできています。期限付きでジョーンは付添人になっています。次の付添人というか保護観察官みたいな人を探してその人に託して、自分は去っていかないといけない。そういう状況になっています。そこでジョーンも情が湧いてるし、シャーロックも多分辞めて欲しくないと、心の中で思っている。理解もしている。奥底では。

三木 そう思う。良い意味でわかりやすく表現してくれている。シャーロックの方が、子供だから...なんだろう......「中二病」じゃないしな(苦笑)。きっと「高二病」なんだよね。今は「大二病」もあったり、「社会人二年目病」もあったりするけど。

一同 へぇ!

三木 そういう意味ではシャーロック自身のこともわかりはする。シャーロックは突っ張るから。「俺の言うことを聞いてればいい」って、ちょっと子どもっぽいんだよね。

田中 シャーロックって可愛いと思う。可愛らしいところがちょっと似ているよね。

三木 似てるかな?

田中 隠れた可愛らしさが似てるかも。

三木 それは嬉しいね(笑)

田中 ジョーンは、心に傷を負っているという設定で、自分が生きがいとしてきた仕事にちょっと自信がなくなって怖くなっているんですが、その気弱なところが「え?」と言われるかもしれないけど、私はちょっとわかるなと思っています。
私たちも、20何年経っていてもアフレコのマイクの前に立つと、ドキドキしたりするし。そういう部分ってすごくわかるなあと。私がジョーンと通じるところはそんなところかな。
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――ワトソンが女性ということで、男女の何か愛情めいたものも生まれてくるのかなと期待してしまうんですが。

田中 私は逆に恋愛関係にならずに、このままいってほしいと思っています。恋愛になってしまうとその瞬間に、二人の関係がフェアじゃなくなるみたいな。今は付添人で、上から目線で見ているジョーンなんだけど能力は明らかに天才であるホームズのほうが上。それで良いバランスを保っている感じがするんですね。だから相棒って呼ばれたいけれど期限付きだから、相棒にはならないわという壁を作ってます。
すごく微妙なバランスを保ちながらお話が進んでいます。恋愛話になるとちょっと作品のテイストも変わってきちゃう。結局見ている側も期待はするし、私たちもちょっとは...ね。
でもそうじゃない方がお話が面白く進む気がします。

――三木さんもそうですか?

20130927_c14.jpg三木 なんだろう。その部分が面白いんじゃないかな。お話は面白いし、推理に関してもものすごい細かいんですが...はっきりしないんだけど、二人はお互いに絶対嫌いではない。ただ気持ち的に超えてはいけないとわかっている線がちゃんとある。超えてはいけない線があるとわかっているということは、実はすでにそっちに気持ちがいっている可能性がある。ちょっとだけ壁を超えて向こう側にいくかもしれない。でもそこは絶対に超えてはいけない...という感情があった上で、この一つ屋根の下で暮らしていく。その不安定な感じがすごい良いのかなって。

田中 一緒に住んでますからね。二人はね。ちょっとネタバレみたいになりますが、シャーロックって考える時にいろんなところで考えるんです。資料とかをばっと並べて集中して考えるんだけど、こないだジョーンがランニングしてシャワーを浴びようとしたら、トイレにシャーロックが座っていた。考える場所がトイレに移っていて「シャワー浴びたいから早く出てって」って。「なんでここで考えてるのよ!?」みたいな。

三木 シャーロック「場所を変えたら違うものが見えると思ったんだ」ジョーン「シャワー浴びたいんだけど」シャーロック「いいよ」みたいな。

田中 「浴びていいよ」って言われてもね(笑)。

――そこに関係性がすごく表れていますよね

三木 そこら辺がすごく面白いよね。

田中 面白いと思います。必ず最後は二人のシーンで終わるんです。事件が進んでいって、必ず二人の会話するシーンで終わる。それが家であったり病院であったり場所はいろいろですが、二人の会話でちょっと短い1、2ページの会話もあれば、何行かのサラッとした会話もあるし。必ず二人の会話で終わるのが私はすごく好きです。

三木 ザラッとしたまま終わらないのがいい。そういう気がしています。ホッとするシーンで終わる気がします。

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――今回のアフレコの現場の様子を教えて頂きたいのですが、現場の雰囲気を盛り上げるのは誰なんでしょう?

三木 それはわかるじゃないですか(笑)

田中 ねえ。ミキシンは一冊喋るし、私はついていくキャラだし、あべくんは新人だし。言わずと知れた...

三木 堀内さんは解き放たれているから(笑)。堀内賢雄さんが...皆さんにどのように映っているかわかりませんが、とても気を遣われる素敵な先輩なので現場の雰囲気を盛り上げてくれます。そういった意味で新人からベテランさんまで、賢雄さんのことを知らない人はいないので、幅広い世代のパイプになってくれています。ゲストで来た新人の子にも声を掛けてくれたり。メンバー自体は円滑に進んでいる現場です。なにせメインキャストが4人しかいないので、特に派閥があるわけでもなく。
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――一一緒にご飯食べにいったりします?

三木 時間がある時はしていますね。あっちゃんがいない時にあっちゃんの話題になったりして。飲み会で。とても良い雰囲気なんです。あっちゃんが微笑んでいるの良いよねって。みんなに好かれるんですよって話をしたり

20130927_c12.jpg田中 チームワークが命というかすべてなので...今回はメンバーが良くて!

三木 ほんとに良いメンバーです。ゲストも含めて素敵です。

田中 賢雄さんは面白いことをおっしゃる名人なので、私たちレギュラーもそれで楽しいし、ゲストでちょっと固くなっている方もそれで和む感じですね。

三木 シーン終わりの台詞で、グレッグソンが「そんな言い方あんのか!」っていう言い方をして、超おかしかった。何かしたいんだよね。

田中 グレッグソンって意外と台詞が少ないんですよ。賢雄さんって主役ばかりやっている方なので、喋り足りないんでしょうね。それでなんかこういう台詞足しちゃだめかなーとかやる。いやいや、キャストがそもそも喋ってないから(笑)

三木 シーン終わりで、次のシーンにつなげるところで盛り上げようとするんです。「その言い方どうなの?」っていうのがあったり。

田中 面白いことを常に考えてくださるんです。

――しっかり観察してますね(笑)。話を『エレメンタリー』に戻して...好きなシーンや台詞があれば教えてください。

三木 難しいね。俺全部好き。

田中 全部好きだけど...。シャーロックはひたすら喋っているから、すべてのシーンに思い入れがあると思う。面白かったとか、この台詞はよかったなとか。

20130927_c13.jpg三木 面白かったというか、ボイスマッチの時にいろいろやらせてもらえたからこそ、今できている、そういう気がします。ただ彼の、なんだろう...。彼の...周りには理解し難い頭の回転具合、考え方の進み具合、ってのがとても好きですね。彼の思考回路がよどんでいる瞬間はあまりないので。そういうところが表情の変化も含めて、とても僕は好きです。この二人の中でほっとするところもある。それはそれで僕自身もほっとしながら、マイクの前に立っています。とりあえず1~3話あたりはがっつり見て頂いてほしいと思います。あっちゃんは?

田中 さっき話しちゃったけど、私は最後に必ず二人の会話で終わるという、あのシーンが毎回どの話でも好きです。あと、すごく印象に残っているシーンは、何話だったっけな?これネタバレになっちゃうのかな? 事件をシャーロックが解決するドラマなのに、冒頭でシャーロックが殺人を...首を絞めて、殺人を犯しているシーンから始まる回があります。「ホームズが人殺してるー!」...実は、それは死体に痣ができるかという実験をしたいために、ご献体の首をぐいぐい締めてるってシーンです。見始めたときは自分は一瞬青ざめました。
でもジョーンの「この人知り合い?」という普通のセリフで始まるのが、面白くて笑ってしまったんです。

三木 そのシーン自体は、ドラマを観るお客さんもびっくりすると思うけどね。でもジョーン自体は受け入れている。そのギャップが面白い。いろいろなところにいろんな魅力があるので注意して見て頂ければと思います。

――シャーロック・ホームズを演じている、ジョニー・リー・ミラーと、ワトソンを演じているルーシー・リューの印象は?この二人に声をアテながら、どんなことを感じていますか?

三木 ...ルーシー・リューのことを僕が言っても構わない? そうじゃないと自分のことだけになっちゃうなと思って。

――もちろんいいですよ!

田中 じゃあ二人のことを言いますか。

三木 そうしますかね。いろんなこと言われちゃうような内容のドラマじゃないですか、コレ。それでもドラマとして成立させている。おこがましいんだけど、僕にはそういうふうに映るので、それがすごいなって。

――いろいろな方がいろいろなシャーロック・ホームズを演じているというのもありますしね。

三木 それはプレッシャー無しにはできないと思うので、すごいなと思います。そこでちゃんと一緒に空気を吸っているルーシー・リューもすげえなって思いながら。そこら辺はどうですか?ルーシー・リューとして。

田中 ルーシー・リューね。私は初めて声をアテるのですが、『チャーリーズ・エンジェル』とか、強いアクション系の印象があったんです。でも今回はアクションシーンはないし、ここで現代版にしてなおかつ女性のジョーンにして、さらにアジア系を持ってくるか!? という発想がすごいと思いました。演じるのはワクワクするけれども、みんなが女性版ワトソンに注目しているから怖くもある。私もそのままそう感じます。
このアジアン・クール・ビューティが、頭脳回転型のアクションを見せる、というのがまた魅力で。

――ある意味「頭脳戦としての格闘」ですよね。

田中 頭の回転の早いホームズとともに、女性ジョーンが輝いているな、という風に見えます。私も負けないようにお芝居しなきゃなって。ブロンドの欧米人に声をアテるのとは違うイメージにしたかったので。暗くなりすぎず、かといって明るくなりすぎず。ちょっとイギリス風なテイストでもありつつ、アジア人みたいな(苦笑)。そういうハードルを自分に課しています。
ジョニー・リー・ミラーは『トレイン・スポッティング』に出ていた人なんだなと知って「ああ、なるほど」と私は逆に思いました。「だからこそ、このシャーロックか」という感じですね。

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――ルーシー・リューを演じる際は、微妙なさじ加減で演じているんですか?

田中 オーディションやボイスマッチの時には、暗く、おとなしめに、クールビューティな感じでやってください、と言われました。でも実際の収録になったら、「それを忘れてください」って言われたんです(笑)。一回目のテストは、すかした感じでおとなしめにやっていたら、暗すぎると言われた。それを忘れてください、と。だから、絡むところはホームズと面白く絡んで、そういうふうにやらせて頂いてます。

――この『エレメンタリー』という作品は、日本の海外ドラマファンが早く日本に上陸してほしい、とずっと願っていた作品なんです。そんな海外ドラマファンはもちろん、元々シャーロックシリーズが好きな方も、吹替が好きな方もたくさんいらっしゃるので、ぜひお二人からのオススメポイントを教えてください。

三木 勧めにくいことはひとつも無いんですけどね(笑)。ねえ!?

田中 全部を見て欲しいし。

三木 ファンの人がいっぱいついている原作だったり、過去作品がたくさんあるので、ある種の先入観みたいなのがあるかもしれません。たとえるなら、『機動戦士ガンダム』みたいなもんです、シャーロック・ホームズというのは。だから"誰々版のシャーロック・ホームズ"があったっていい。『ガンダム』は富野由悠季さんが最初に創って、そのあと違う方が監督をやってたり。それで『機動戦士ガンダム:何々』みたいなものになっていく。スタンダード版があった上で、演出家なり監督なりが新しい色を加えて新しい作品が生まれる。だから、この『エレメンタリー』のシャーロック・ホームズは、このシャーロック・ホームズとしてあっていいと思う。
今までなかったようなホームズとワトソンの組み合わせだったりするので、そこを楽しんで頂ければ嬉しいです。こういう解釈もあるんだとか、男女の関係だったりとか。
でもベーシックなところはしっかり踏まえている。そういった部分がとても新鮮な作品なので、おもしろく皆さんに見て頂ければ嬉しいかなと思います。

田中 私は、見どころはただひとつ。三木くんのシャーロック・ホームズだと思っています!

三木 ...なんだよ、この~(爆)。

田中 三木くんと一緒にできて、嬉しいです。完成版を私たちもまだ見ていないですけど、長台詞だったり今までの三木くんとは一味違った三木くんをご覧頂けると思います。
シャーロック・ホームズにピッタリなお芝居のテイストとか、「三木眞一郎のシャーロック・ホームズ」を見て欲しいと思います。
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『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』
WOWOWプライム
10月12日 レギュラー放送スタート
【二か国語】毎週土曜22:00~ 【字幕】毎週23:00~
☆10月5日(土)18:40~ 第1話先行無料放送!