第6回批評家協会テレビ賞発表! 『FARGO』が前シーズンを上回る高評価

放送テレビ批評家協会(Broadcast Television Journalists Association)が主催する、第6回批評家協会テレビ賞の授賞式が、1月17日(日)にロサンゼルスで開催され、『FARGO/ファーゴ』シーズン2が最多4部門で受賞した。米Varietyなどが伝えている。

TV映画/ミニシリーズ部門で、全5部門のうち主演男優賞(『刑事ジョン・ルーサー』のイドリス・エルバ)を除く4部門を制した『FARGO』。マーティン・フリーマンやビリー・ボブ・ソーントンが出演し、同アワードで3冠に輝いたシーズン1よりも高い評価を得ている。

また、ドラマ部門では新作の『MR.ROBOT/ミスター・ロボット』が3冠。コメディ部門は見事に分かれ、6枠すべて別の作品が選ばれた。

主な受賞結果は以下の通り。

・ドラマ部門最優秀作品賞:『MR.ROBOT/ミスター・ロボット』
・ドラマ部門最優秀主演男優賞:ラミ・マレック『MR.ROBOT/ミスター・ロボット』
・ドラマ部門最優秀助演男優賞:クリスチャン・スレイター『MR.ROBOT/ミスター・ロボット』
・ドラマ部門最優秀主演女優賞:キャリー・クーン『LEFTOVERS/残された世界』
・ドラマ部門最優秀助演女優賞:コンスタンス・ジマー『Unreal(原題)』
・ドラマ部門最優秀ゲスト賞:マーゴ・マーティンデイル『グッド・ワイフ』
・コメディ部門最優秀作品賞受賞:『マスター・オブ・ゼロ』
・コメディ部門最優秀主演男優賞:ジェフリー・タンバー『トランスペアレント』
・コメディ部門最優秀主演女優賞:レイチェル・ブルーム『Crazy Ex-Girlfriend(原題)』
・コメディ部門最優秀助演男優賞:アンドレ・ブラウアー『Brooklyn Nine-Nine(原題)』
・コメディ部門最優秀助演女優賞:メイム・ビアリク『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』
・コメディ部門最優秀ゲスト賞:ティモシー・オリファント『The Grinder(原題)』
・TV映画/ミニシリーズ部門最優秀作品賞:『FARGO/ファーゴ』
・TV映画/ミニシリーズ部門最優秀主演男優賞:イドリス・エルバ『刑事ジョン・ルーサー』
・TV映画/ミニシリーズ部門最優秀主演女優賞:キルステン・ダンスト『FARGO/ファーゴ』
・TV映画/ミニシリーズ部門最優秀助演男優賞:ジェシー・プレモンス『FARGO/ファーゴ』
・TV映画/ミニシリーズ部門最優秀助演女優賞:ジーン・スマート『FARGO/ファーゴ』

(海外ドラマNAVI)

Photo:助演男優賞に3人が候補入りするなど、計8ノミネートで4冠を達成した『FARGO/ファーゴ』シーズン2
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