『ゴーストライダー』ニコラス・ケイジ、一般人の妻と結婚12年目で別居

フランシス・フォード・コッポラ監督を叔父に持ち、映画『ゴーストライダー』や『キック・アス』などに出演しているニコラス・ケイジ。彼が結婚12年目で、一般人の妻と別居していることが明らかとなった。米ETなどが報じている。

現在52歳のニコラスは、2004年2月、ロサンゼルスのレストランを訪れた際、そこでウェイトレスとして働いていた20歳年下のアリス・キムさんと出会い、2ヵ月後に婚約。同年7月に結婚した二人の間には、10歳になる息子がいる。ニコラスの代理人によれば、二人は今年1月から別居しているとのことで、この夏に結婚12周年を迎えるはずだった。

2011年、ニューオーリンズで彼は、アリスさんの腕をつかんで家に引きずっていったとして家庭内暴力の容疑で逮捕されたが、その後に起訴は取り下げられている。

ニコラスは以前、1995年から5年間、女優のパトリシア・アークエット(『6才のボクが、大人になるまで。』)と結婚していた。2002年には、エルヴィス・プレスリーの娘リサ・マリー・プレスリーと再婚するも2年後に離婚。1990年には、女優クリスティーナ・フルトンとの間に息子ウェストンをもうけており、25歳となったその息子に今年2歳になる男の子が誕生していることから、すでにニコラスには孫がいることになる。

私生活は順風満帆とはいかないニコラスだが、2016年から2017年にかけて、犯罪アクション映画『Dog Eat Dog(原題)』やコメディ映画『Army of One(原題)』など9本もの作品が公開&待機中で、俳優業は順調のようだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:2010年、ニコラス・ケイジと妻アリス・キム・ケイジ
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