『ゲーム・オブ・スローンズ』第7章最終話、またも視聴率を更新!

世界中で大ヒットしている大河ファンタジー『ゲーム・オブ・スローンズ』。米HBOで8月27日(日)に放送された第七章の最終話「竜と狼」が、歴代視聴率の記録を更新したことが明らかになった。米Deadlineなどが報じている。

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同シリーズ中、最も長い尺(79分43秒)となったこの最終話は、全米で1210万人が視聴。それまでの最高記録であった8月13日(日)に放送された第5話「イーストウォッチ」の数字(1072万人)より13%も増え、2016年6月26日(日)に放送された第六章の最終話「冬の狂風」(889万人)に比べると、実に36%も上昇したことになる。

第七章の放送がスタートしたばかりの時、HBOがハッキングされ、シリーズのプロットが流出するという事件にも見舞われたが、再放送や録画視聴、オンデマンドストリーミングなどの視聴者数を含むと、このシーズンフィナーレの最終的な視聴者数は1650万人に上ると予想されている。ちなみに、第一章第1話の視聴者数は222万人。第二章第1話は386万人、第三章第1話は437万人と同シリーズの視聴者数は年々増えてきており、6年前から考えると今では5倍以上に膨らんでいる。

多くのファンの心をつかむ同シリーズは、来年放送予定の第八章で幕を閉じる予定。そのシリーズフィナーレはさらなる数字を叩き出すことになりそうだ。

『ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌』の日本語吹替版がスターチャンネルにて9月2日(土)23:30より独占初放送。さらに、その放送後には吹替版のオンデマンド配信がスタートとなる。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌』
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Photo: Macall B. Polay/HBO