『ワイルド・スピード』監督が手掛けるブルース・リーがモデルのドラマ、キャストが続々決定!

大人気カーアクション映画『ワイルド・スピード』などで知られるジャスティン・リン監督が、ブルース・リーにインスパイアされたドラマ『ウォリアー』を製作するとのニュースは、以前に当サイトでお伝えした通り。同シリーズのキャストが、続々と決定していることが明らかとなった。米Deadlineが報じている。

1800年代後半、サンフランシスコのチャイナタウンが舞台となる本作は、在米中国人の秘密結社同士による抗争"堂戦争(Tong Wars)"をモデルにしたアクション犯罪ドラマ。

主役は、中国からサンフランシスコへ渡った武術の神童アー・サム。渡米後に、チャイナタウンで最も強力な秘密結社の刺客となった彼を演じるのは、アンドリュー・コージ(『ワイルド・スピード EURO MISSION』)。チャイナタウンの名高い高級娼婦にてマダムのアー・トイ役にはオリヴィア・チェン(『マルコ・ポーロ』)、秘密結社のボスの息子で遊び人のユン・ジュン役にはジェイソン・トビン(『マキシマム・ブラッド』)、組織で権力を握る勝ち気で美しいマイ・リン役にはダイアン・ドーン(『ディセンダント』)、大酒飲みのアイルランド系の警官"ビッグビル"・オハラ役にはキーラン・ビュー(『ダ・ヴィンチと禁断の謎』)、サンフランシスコのアイルランド系コミュニティを仕切るダニー・レアリー役にはディーン・ジャガー(『ゲーム・オブ・スローンズ』)。

その他にもフーン・リー(『Banshee/バンシー』)、トム・ウェストン=ジョーンズ(『ディケンジアン』)、ジョー・タスリム(『スター・トレック BEYOND』)、ラングレー・カークウッド(『ジャッジ・ドレッド』)などがキャスティングされている。

全10話で構成される『ウォリアー』は、今月22日(日)より南アフリカ共和国のケープタウンで撮影スタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:マイ・リン役を演じるダイアン・ドーン
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