大ヒット犯罪捜査ドラマ『クリミナル・マインド FBI行動分析課』でFBIのテクニカル・アナリスト、ペネロープ・ガルシアを演じるカーステン・ヴァングスネスが、あるオリジナルキャストと再会したことがわかった。米Screenrantが報じている。
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『クリミナル・マインド』カーステン・ヴァングスネス、脇役だったシリーズ初期を語る
人気犯罪捜査ドラマ『クリミナル・マインド FBI行動分析課』 …
かつての上司と再会
2月10日、カーステンが自身の公式Instagramでマンディ・パティンキンとの写真を投稿した。マンディは、2005年に放送開始した『クリミナル・マインド』のオリジナルキャストの一員で、行動分析課(BAU)の共同創設者であり当時のリーダー、ジェーソン・ギデオンを演じた。
懐かしさあふれる写真はこちら。写真と共に「母を連れて、かつての想像上のボス(マンディ)のコンサートへ。唯一無二の美しい演奏で思わず涙がこぼれた」とコメントしている。
マンディは、チームリーダーであるギデオン役を見事にこなしていたにもかかわらず、番組のテーマがあまりにも暗すぎると判断し、わずか2シーズンで作品から離れる決断を下した。自身のメンタルヘルスを優先した結果、去ることを選んだのだ。
スクリーン上では、ギデオンの退場もこれを反映しており、恋人殺害事件に絶望した彼がBAUを去る、という展開が描かれた。この降板により、ギデオンの元相棒でありBAU共同創設者であるジョー・マンテーニャ演じるデヴィッド・ロッシが登場することとなった。
シーズン10では、ギデオンが引退後の隠居生活中に銃撃され、死亡したことが描かれた。しかし、その後も作中ではギデオンの名前が言及されており、シリーズ内での存在感は維持されている。ギデオンの死亡という設定から、マンディが続編に復帰する可能性は現時点では低いが、マンディがシリーズを離れてから約20年が経過した現在も、かつての共演者と私的に良好な関係を続けていることはファンにとっては嬉しいニュースとなった。
『クリミナル・マインド』シーズン1~18はDisney+(ディズニープラス)にて配信中。(海外ドラマNAVI)



