アメリカ人気ドラマランキング、『ビッグバン★セオリー』が2週連続でV
全米視聴率ランキングのトップ10(ニールセン調べ)が発表された。順位は以下の通り。

 

1.『NBC SUNDAY NIGHT FOOTBALL』(NBC)
2.『CMA AWARDS』(ABC)
3.『SUNDAY NIGHT NFL PRE-KICK』(NBC)
4.『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(CBS)
5.『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』(CBS)
6.『NBC+NFLN THU NT FOOTBALL』(NBC)
7.『YOUNG SHELDON』(CBS)
8.『60 MINUTES』(CBS)
9.『BULL/法廷を操る男』(CBS)
10.『THIS IS US』(NBC)

今回発表されたのは、11月6日(月)の週。1位と3位と6位にNFLの番組が入ったほか、11月8日に開催されたカントリーミュージック協会賞(CMAアワード)の第51回授賞式が2位につけている。式の合間にはフェイス・ヒル、ティム・マッグロウ、キース・アーバン、ピンク、ナイル・ホーラン、キャリー・アンダーウッド、ミランダ・ランバート、レディ・アンテベラムなどがパフォーマンスを行い、ファンを楽しませた。

ドラマ番組のトップを獲得したのは、前週に4週ぶりで首位の座に返り咲いていた『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』。今回は1400万人超えはならなかったものの、レーティング、視聴者数ともに『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』を僅差ながらも上回ることに成功(8.3:8.2/1380万人:1347万人)。同作のスピンオフ、シェルドンの子ども時代を描く『YOUNG SHELDON』も2週連続でランクインを果たしている。

下位では、韓国ドラマ『グッド・ドクター』のリメイクである『THE GOOD DOCTOR』がお休みで対象外となった一方、『BULL/法廷を操る男』『THIS IS US』がトップ10圏内に戻った。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』
© Warner Bros. Entertainment Inc.