『キャッスル』スタッフ製作による刑事ドラマ、『ハート・オブ・ディクシー』のあの人が主演!

人気推理小説作家のリック・キャッスルと女刑事ケイト・ベケットがタッグを組み、事件を解決していく人気ドラマ『キャッスル~ミステリー作家は事件がお好き』。本シリーズのスタッフが手掛ける新作ドラマに、『ハート・オブ・ディクシー ドクターハートの診療日記』で主役を演じたレイチェル・ビルソンが主演することが分かった。米Varietyが報じている。

『キャッスル』のアンドリュー・W・マーロウとテリー・エッダ・ミラーが製作する『Take Two(原題)』は、男女コンビのバディドラマ。ロサンゼルスを舞台にした本作の主役は私立探偵エディと、リハビリを終えたばかりの人気刑事ドラマスターのエマ。女優として再起を図る彼女が、役作りのリサーチのために行動を共にしたいとエディを説得。「子守は御免だ」と嫌がる彼に自分の実力を証明しようと、エマは刑事ドラマの出演で培った演技力と経験を活かして、事件を解決へと導く。そんな彼女の手柄をメディアが報じ、コンビとして二人を雇いたいという依頼が殺到するのだが...というストーリー。

『キャッスル』のリック&ケイトの立場を逆にしたような本作で、レイチェルはエマを演じ、相手役のエディに扮するのは、『CSI:マイアミ』にジェシー・カルドーザ役で登場したエディ・シブリアン。マーロウ&ミラーは、ローラ・バウアーとティム・ハルキン(共に『クロッシング・ライン ~ヨーロッパ特別捜査チーム~』)と製作総指揮を務めることとなる。

すでにシリーズ化が決定していている『Take Two』は、8シーズン続いた『キャッスル』のような人気シリーズになれるだろうか?(海外ドラマNAVI)

Photo:レイチェル・ビルソン
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