【独占】ライアン・レイノルズが語る、俺ちゃんの"らしくない"驚愕の真実!

マーベル史上最も"やりすぎ"なヒーローで、絶大な人気を誇る『デッドプール』。アクションも毒舌もグレードアップした続編『デッドプール2』が日本でも公開され、50億円以上の興収をあげる大ヒットスタートとなった。だが、ファンの人は思っただろう。「なぜ、"ぼっち"大好きな俺ちゃんが、わざわざ"Xフォース"を結成してまで"ぽっちゃり少年"を守ろうとしたのか?」今回"らしくない"驚愕の真実が明らかになった。

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最愛の恋人ヴァネッサとの幸せな生活を取り戻し、絶好調のデッドプール。そんな彼の日常を脅かす強敵、未来から来たという"マシーン人間"ケーブルが現れ、強力なパワーを秘めた少年ラッセルを狙う。まさかの"いいヤツ"になると決めたデップーは、少年を守るため、特殊能力を持つメンバーを集め、最強鬼やばチーム"Xフォース"を結成する。

デッドプールを演じたライアン・レイノルズは「どういう訳か、ある種の贖罪のようなものをラッセルの中に見つけ、自分の中に欠けている何かを彼に投影する。そして"何とかしなければならないかも"と感じるんだ」と前作でX-MENのメンバーに誘われるもあっさりと拒否して、"ぼっち"街道まっしぐらだった俺ちゃんが、なぜ少年を守ろうとしたのか理由を明かした。

そして、ラッセルを演じたジュリアン・デニソンは「僕は下品な世界の一部になった。家族に早く観てもらって"うちの子はどうしてしまったのかしら!"と言われるのを楽しみにしているよ」とジョークを飛ばす。さらにライアンは「僕たちは観客にとって緊張を生み出すキャラクターを必要としていた。とんでもなく破壊的な方向に進んでいくラッセルだが、同時に、観客には彼に感情移入して、誰でもいいから彼を救ってほしいと思うだろう」とおバカなだけでなく、エモーショナルなストーリーになるとほのめかす。ドミノを演じたザジー・ビーツも「大笑いできて、ちょっぴり泣ける映画よ」と語っている。この"ぽっちゃり少年"がもたらす感動にも注目したい! 

『デッドプール2』は大ヒット上映中!(海外ドラマNAVI)

Photo:『デッドプール2』
©2018Twentieth Century Fox Film Corporation