アメリカ人気ドラマランキング、ワールドシリーズの裏で『ビッグバン★セオリー』が滑り込み!

全米視聴率ランキングのトップ10(ニールセン調べ)が発表された。順位は以下の通り。

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1.『FOX WORLD SERIES GAME 5』(FOX)
2.『THE OT』(FOX)
3.『FOX WORLD SERIES GM5-PRE』(FOX)
4.『NBC SUNDAY NIGHT FOOTBALL』(NBC)
5.『FOX WORLD SERIES GAME 1』(FOX)
6.『FOX WORLD SERIES GAME 2』(FOX)
7.『FOX WORLD SERIES GAME 4』(FOX)
8.『FOX WORLD SERIES GAME 3』(FOX)
9.『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(CBS)
10.『FOX+NFLN THU NT FOOTBALL』(FOX)

今回発表されたのは、10月22日(月)からの週。23日から28日にかけて行われたMLBのワールドシリーズ、ボストン・レッドソックス対ロサンゼルス・ドジャースの関連番組がトップ10のうち6つを占めた上、さらに2番組がランクインしたFOXが一人勝ち。いち番組あたり平均して8.4レーティング、1431万人の視聴者数を叩き出した。

そんな中、唯一のドラマ番組として食い込んだのはやはり『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』。ついにファイナルとなるシーズン12もここまでの6話すべてが視聴者数1200万人超えと根強い人気を誇る。一方、ライバルの『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』の視聴者数はワールドシリーズの影響か、このシーズン16の中では低めの1126万人にとどまり、同1209万人の10位に届かなかった。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』
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