【今週の海ドラ俳優出演の新作映画】『ザ・クラウン』若き日のエリザベス女王役や『SHERLOCK』シャーロックの兄でお馴染みのあの人も!

好きな俳優が出演している作品は全てチェックしよう! 海外ドラマでお馴染みの俳優に特化した新作映画をピックアップ! 今週は、シリーズを引き継いだダヴィド・ラーゲルクランツによる北欧ミステリーの最新作『蜘蛛の巣を払う女』や、『SHERLOCK/シャーロック』でシャーロックの兄マイクロフトを演じるマーク・ゲイティスが登場シーンはわずかだが強い印象を残す『喜望峰の風に乗せて』などが公開する。
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■1月11日(金)『蜘蛛の巣を払う女』

『ドラゴン・タトゥーの女』から7年。スウェーデンの作家スティーグ・ラーソンによるベストセラー推理小説「ミレニアム」シリーズ最新作。『ザ・クラウン』で見せた姿から一変。クレア・フォイが、背中にドラゴンのタトゥー、鼻にピアスした姿を見せる。

背中にドラゴンのタトゥーを背負う天才ハッカーのリスベット・サランデル(クレア)に仕事が依頼される。「君しか頼めない―私が犯した"罪"を取り戻して欲しい」 それは、核攻撃プログラムをアメリカ国家安全保障局から取り戻すこと。しかし、それは16年前に別れた双子の姉妹カミラ(シルヴィア・フークス『ブレードランナー 2049』)が幾重にもはりめぐらした狂気と猟奇に満ちた復讐という罠の一部に過ぎなかった...。

その他の出演者:スヴェリル・グドナソン(『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』『刑事ヴァランダー』)、レイキース・スタンフィールド(『アトランタ』)、スティーヴン・マーチャント(『ザ・オフィス』)、クリストファー・コンヴェリー(『GOTHAM/ゴッサム』)、クレス・バング(『THE BRIDGE/ブリッジ』)、ミカエル・パーシュブラント(『ホビット』シリーズ)

■1月11日(金)『喜望峰の風に乗せて』

海の上で奮闘する男と、彼を待つ家族の実話を映画化。主演は『英国王のスピーチ』『高慢と偏見』コリン・ファース。

1968年のイギリス。ヨットによる単独無寄港世界一周を競うレースで、アマチュアで航海計器を扱う会社を経営するビジネスマンのドナルド・クローハースト(コリン)が参加する。レース用のヨットを持たない彼の挑戦にスポンサーも現れ、周囲の期待に押される中、ドナルドは妻クレア(レイチェル・ワイズ『女王陛下のお気に入り』)と子どもたちを残し出発する。しかし彼を待っていたのは、厳しい自然と耐えがたい孤独、そして、予想もしなかった自身の行動だった―。

その他の出演者:デヴィッド・シューリス(『FARGO/ファーゴ』『ハリー・ポッター』シリーズ)、ケン・ストット(『ザ・ミッシング ~消えた少年~』)、マーク・ゲイティス(『SHERLOCK/シャーロック』)、アンドリュー・バカン(『ブロードチャーチ ~殺意の町~』)、サイモン・マクバーニー(『ボルジア家 愛と欲望の教皇一族』)

■1月11日(金)『クリード 炎の宿敵』

『ロッキー』シリーズの新章として公開された『クリード チャンプを継ぐ男』の続編。主演を務めるマイケル・B・ジョーダンの俳優デビューは『ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア』。

『ロッキー4/炎の友情』で、アドニス(マイケル)の父アポロをリングで殺したイワン・ドラゴの息子ヴィクターとの対戦話が舞い込む。ロッキーの反対を押し切り因縁の一戦に臨むが、納得のいく勝利を飾れなかったアドニスは、心身ともに調子を崩してしまう。時が経ち父親となった彼は、しばらく一線から遠のいていたが、「ボクシングが自分そのものだ」と気づき、ついにヴィクターとの再戦を決意する―。

その他の出演者:シルヴェスター・スタローン(『大脱出』)、テッサ・トンプソン(『ウエストワールド』)、ウッド・ハリス(『THE WIRE/ザ・ワイヤー』)、ブリジット・ニールセン(『ロッキー4/炎の友情』)、マイロ・ヴィンティミリア(『THIS IS US』)、ラッセル・ホーンズビー(『GRIMM/グリム』)、フィリシア・ラシャド(『Empire 成功の代償』)

(海外ドラマNAVI)

Photo:
『蜘蛛の巣を払う女』
『喜望峰の風に乗せて』(c)STUDIOCANAL S.A.S 2017
『クリード 炎の宿敵』(c)2018 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.