『ハンニバル』マッツ・ミケルセン、レクター博士のように料理はしないの?

トマス・ハリスのベストセラー小説にインスパイアされ、映画『羊たちの沈黙』で有名なハンニバル・レクター博士の若き日を描いた米NBCの『ハンニバル』。本シリーズでレクター博士を演じたマッツ・ミケルセンは、博士のように料理はしないようだ。英Digital Spyが報じている。

『ハンニバル』では、レクター博士が殺害した犠牲者の人肉や内臓をプロ級の腕前で調理し、超豪華な人肉料理をゲストに振る舞うシーンが頻繁に登場していた。

そして、海外掲示板サイトRedditに降臨したマッツが、ファンからの「料理の腕前を見たいからディナーに招待してほしい」との要望に、「最近はデリバリーばかり注文してるよ」とコメントしていたとのこと。どうやら、劇中で見せた見事な包丁さばきは、自宅では披露していないようだ。

その他に、「『ハンニバル』シーズン4出演に興味はありますか? もし実現するなら、どんな展開を期待していますか?」との質問には、「やる気は100パーセントだ。(クリエイターの)ブライアン(・フラー)に連れて行かれるだろう、どんな狂った道でもついて行くよ」と返信している。

マッツは以前のインタビューで、「フラーが、『羊たちの沈黙』の使用権を獲得しようとしているのは知ってるよ。そうすれば彼が手掛けるユニバースで、作品のキャラクターを登場させることができるからね。それが、次に行き着く先じゃないかって気がしてるよ」と明かし、具体的にフラーがシーズン4の製作に向けて動いていると語っていた。

もしシーズン4が本格的に動き出したら、マッツが包丁を手にレクター博士のキッチンに戻ることになりそうだ。

『ハンニバル』のリバイバルが待ち切れないというファンは、Netflix製作によるマッツ主演のサスペンス・アクション映画『ポーラー 狙われた暗殺者』が、1月25日(金)より世界同時配信となるのでお見逃しなく。(海外ドラマNAVI)

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『ハンニバル』
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