『ビッグバン★セオリー』キャストが明かす理想のエンディングとは?

頭脳明晰ながら人付き合いはちょっと苦手なオタク4人を主人公にしたコメディドラマ『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』が、現在放送中のシーズン12をもって幕を閉じることは既にお伝えしている通り。このほど、米Entertainment Weekly(以下EW)の表紙に登場したメインキャストたちが、ドラマの終わり方についてそれぞれの理想を明かした。

「みんながこのショーの理想の終わり方についてアイディアを持っている。僕らはどこを目指すか、どこに着陸したいのかわかっているよ」と話したのは製作総指揮のスティーヴ・ホランド。EWは、ペニー役のケイリー・クオコ、シェルドン役のジム・パーソンズ、レナード役のジョニー・ガレッキの3人に、それぞれが描くエンディングについてインタビューした。

予想通りというべきか、ケイリーとジムはファンの多くと同じことを考えていた。「エレベーターは絶対だね。それが、最終回での僕の願いの一つだ」とジム。「少なくとも1分間、エレベーターが直って、僕らみんながその中で動けなくなっちゃうんだ」と故障したままのエレベーターが直って、みんなでハッピーエンドを迎えることを願った。これにケイリーも「それが私にとっても最高の終わり方よ」と賛同。

一方でジョニーは、最終回には感情的な場面を沢山盛り込んで欲しいという。それは、「僕らみんな、最後の瞬間は泣かずにはいられないだろうからね。泣いていることを正当化できる脚本にしてほしい」というのが、本音のようだ。

『ビッグバン★セオリー』はシリーズファイナルとなるシーズン12はU-NEXTなどにて配信中。(海外ドラマNAVI)

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『ビッグバン★セオリー』シーズン1 
いつから故障中?エレベーターの前で
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