『THE FLASH』グラント・ガスティン、『ARROW』の終了を受けてコメントを発信!

DCコミックスの人気ヒーロー、グリーン・アローが巨悪に立ち向かう姿を描く『ARROW/アロー』がシーズン8で幕を閉じるとのニュースは、先日当サイトでもお伝えした通り。その知らせを受け、"アローバース"と呼ばれるエピソードで何度も本作とクロスオーバーしている『THE FLASH/フラッシュ』に主演するグラント・ガスティンがコメントしていることがわかった。米Deadlineをはじめとする複数のメディアが報じている。

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全10話構成となるシーズン8でファイナルを迎える『ARROW』について、グラントは次のようなコメントをInstagramに投稿。「今朝、『ARROW』が来年で終わってしまうということを急に実感したんだ。『THE FLASH』に出演し始めてから、常に"Flash&Arrow"という図が存在していた。だけど、1年に9カ月半は違う番組で似たようなスケジュールで動いてたから、お互いに顔を合わせることはあまりなかった。それでもクロスオーバーエピソードで一緒に撮影すると、いつも特別な何かが出来上がったよ」と、複数回にわたりタッグを組んだシリーズの終了を残念に思っているようだ。

続けて投稿の最後は、「永遠に生き続けるカッコいい番組を祝福したい。シーズン1をイッキ見して、(アローバースの)撮影初日にセットでスティーヴン・アメルやみんなと対面することにビクビクしてたのを忘れない。スティーヴンはレジェンドだ。これって、僕たちもっと一緒に遊べるようになるってこと?」と綴り、感謝と祝福の言葉で締め括っている。

『ARROW』と『THE FLASH』の両シリーズでキラー・フロストことケイトリン・スノーを演じたダニエル・パナベイカーは、「信じられないほどの長寿シリーズとなった『ARROW』の友人たちにおめでとうと伝えたい。8シーズンはかなりの業績だけれど、これが最後になるなんて今でも信じられないわ! 『ARROW』がなければ『THE FLASH』は存在していなかったし、この旅に少しでも関われたことに感謝しているの」とTwitterに投稿している。

そして、『ARROW』でフェリシティ・ スモーク/オーバーウォッチ役を演じるエミリー・ベット・リッカーズも、「ずっと、この7年間を表現する言葉を探していたけど、この写真が全てを語っているわ! ここに写っているみんな、疲れていても笑顔なの。自然体でしょ」とキャスト8人で仲良く写っている写真をInstagramに投稿。「このショーがなければ、ここに写っている刺激的な人たちにも、毎日仕事でご一緒できた人たち、私にとって"家族"となった人たちに出会うことがなかった。私たちが作ってきたこのストーリーの結末に何が待ち受けているのか、ドキドキわくわくしているの。言うまでもないけど、この7年がなければフェリシティにだって出会うこともなかった...。みんなの多大なサポート、愛情、そしてこの長い旅路について来てくれたことに感謝しているわ」と綴った。

『ARROW』シーズン7はCWにて毎週月曜に放送中で、5月13日に終了予定。現時点でシーズン8の放送開始日は未定だ。(海外ドラマNAVI)

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グラント・ガスティン(C)NYPW/FAMOUS