『フルハウス』ジョン・ステイモス主演作が製作!『アリー・myラブ』デイビッド・E・ケリーが手掛けるドラメディ

大人気ファミリードラマ『フルハウス』とその続編『フラーハウス』の"ジェシーおいたん"役で親しまれているジョン・ステイモスが、『ビッグ・リトル・ライズ』『ボストン・リーガル』『アリー・myラブ』のクリエイターとして知られるデイビッド・E・ケリーの新作に出演することがわかった。米TV Lineが報じている。

今回ジョンが出演するのは、11月12日(火)に米国でスタートする配信サービス「Disney+」による全10話のドラメディ。『Big Shot(原題)』というタイトルのこの作品は、ジョン演じる大学のバスケットボールのコーチが仕事から解雇され、エリートの私立女子高校で教育とコーチングの仕事をしなければならなくなるというストーリー。

ケリーは、『クレイジーワン ぶっ飛び広告代理店』で共に脚本を執筆したディーン・ローリーとペンを執り、ケリーに本作のアイデアを売り込んだ言われる俳優のブラッド・ギャレット(『シングル・ペアレンツ』)と共に製作総指揮にも名を連ねる。

「Disney+」のコンテンツ部門副部長であるアグネス・チューは、「ジョンはこの役に最高の人材です。この作品に彼の才能を心が注ぎ込まれることをとても嬉しく思います。ディズニーは、野心を持つスポーツを題材としたストーリーを描くことで昔から知られています。人々の心に訴えるような、そして楽しい親近感の湧く物語をケリーとローリーたちと共に製作できることを誇りに思います。本作は、"Disney+"にぴったりな作品です」と述べた。

ジョンは、米ABCが製作し、11月5日(火)に全米で放送される『リトル・マーメイド』の生放送ミュージカル「The Wonderful World of Disney presents The Little Mermaid Live!(原題)」に出演することが発表されたばかり。

『リトル・マーメイド』は、1989年11月にアニメ映画が全米で公開しており、今年で30周年を迎える。記念すべき生放送ミュージカルでジョンは、エキセントリックなフレンチのシェフであるルイを演じる。ジョンは、2016年にロサンゼルスのハリウッド・ボウルにて1日限りで上演されたミュージカルでも同役を演じていたので、今回のTV版ではカムバックとなる。

ジョンが主演を務める『Big Shot』の続報が入り次第、随時お伝えしていきたい。(海外ドラマNAVI)

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ジョン・ステイモス (c)NYPW/FAMOUS