『HAWAII FIVE-0』ダニエル・デイ・キム、『ニュー・アムステルダム』で再び医師役に!

ライアン・エッゴールド(『ブラックリスト』)主演の医療ドラマ『ニュー・アムステルダム 医師たちのカルテ』に、大人気ドラマ『HAWAII FIVE-0』のチン・ホー・ケリー役でおなじみのダニエル・デイ・キムが出演することが明らかになった。米TV Lineなどが報じている。

本作の舞台は、ニューヨークにある米国初の公立病院ニュー・アムステルダムで、新任の医療ディレクターであるマックスが、「一人でも多くの患者を救う」をモットーに大胆な改革を起こしていく。原作は、1736年からニューヨークに実在する米国最古の公立病院、ベルビュー病院で改革を行ったエリック・マンハイマーの回顧録「Twelve Patients: Life and Death at Bellevue Hospital(12人の患者:ベルビュー病院での生と死)」で、ライアン演じる主人公は著者がモデルとなっている。

そんな本作でダニエルが演じるのは、カシアン・シンという外傷外科医。米NBCで4月7日(火)に放送されるエピソードで初登場するという。

ダニエルが医師を演じるのは今回が初めてではない。2013年の韓国ドラマをハリウッドがリメイクした米ABCの医療ドラマ『グッド・ドクター 名医の条件』のプロデューサーである彼は、同作のシーズン2で舞台となる聖ボナベントゥラ病院に新たに着任したジャクソン・ハン医師として数話に登場していた。


今回の発表を受けて、ダニエルはtwitterで「ホームとも言える『グッド・ドクター』から東の方にある『ニュー・アムステルダム』へちょっと出かけてくるよ。素晴らしい医療ドラマが2晩も見られることになるね」と投稿。

2017年、7シーズンにわたってレギュラーを務めていた『HAWAII FIVE-0』から降板していたダニエル。その後は、『グッド・ドクター』などでプロデュース業に乗り出しながら、俳優としてはファンタジーアクション映画『ヘルボーイ(2019)』やコメディ映画『いつかはマイ・ベイビー』に参加。現在は、ジョー・ペナ監督(『残された者 -北の極地-』)のSFスリラー映画『Stowaway(原題)』が控えている。

本国アメリカで2018年に始まり、シーズン2が放送中の『ニュー・アムステルダム』は、今年1月に3シーズン分一挙に更新され、シーズン5まで継続することが決まっている。

『グッド・ドクター』のジャクソン・ハン役に続いてダニエルの新たな医師役が見られる『ニュー・アムステルダム 医師たちのカルテ』は、シーズン1がWOWOWプライムにて放送中。(海外ドラマNAVI)

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きっとまたこんな感じ?(『グッド・ドクター 名医の条件』でのダニエル・デイ・キム)
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