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英国ミステリー『ダルジール警視』リブート版、主演コンビが決定!撮影もスタート

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ケリー・ゴッドリマン、ニナ・シン

英BBCで1996年から12シーズン続いた英国ミステリー『ダルジール警視』が、リブートされることは以前お伝えした通り。その主演コンビが決まり、撮影がスタートした。英Digital Spyが伝えている。

ダルジール警視
12シーズン続いた英国ミステリー『ダルジール警視』がリブート

英BBCで1996年から12シーズン続いた英国ミステリー『ダ …

正反対の二人が衝突しつつも人間味あふれるパートナーシップを築いていく

原作は、イギリスの推理作家レジナルド・ヒルの代表作「ダルジール警視」シリーズ。作家デビュー作となった1970年の1作目「社交好きの女」から2009年の24作目「午前零時のフーガ」までおよそ40年にわたって刊行され、1990年の11作目「骨と沈黙」はCWA賞(英国推理作家協会賞)ゴールド・ダガー賞に輝いた。

ダルジール警視

イングランド北部ヨークシャー州にある架空の町ウェザートンを舞台とする『ダルジール警視』は、ぶっきらぼうで旧態依然としており、しばしば無神経な捜査スタイルの警視アンドリュー・ダルジールと、より理知的で現代的な手法を用いる警部ピーター・パスコーという、典型的な凸凹コンビが主役の犯罪捜査ドラマ。二人は何度も衝突し、互いに苛立ったり恥をかかされたりもするが、正反対だからこそ生まれるコンビネーションが数々の難事件を解決に導いた。ダルジールをウォーレン・クラーク(『風の勇士 ポルダーク』)が、パスコーをコリン・ブキャナン(『モール・フランダース~燃ゆる運命の炎~』)が演じていた。

今回のリブート版は主役コンビを男性から女性に変更。『港町のシェフ探偵パール』の主人公パールに扮したケリー・ゴッドリマンがアンドレア・ダルジールを、『ラザロ・プロジェクト 時を戻せ、世界を救え!』のニナ・シンがペイジ・パスコーを演じることになった。

ベテランのアンドレア・ダルジール警部は、仕事は完璧だが率直すぎて時にぶっきらぼう、それでいて温かい心を持つキャラクター。対するペイジ・パスコーは新米の部長刑事で、「ルール厳守」をモットーとする完璧主義者。正反対の捜査手法を持つ二人が衝突しながらも、ユーモア、真心、そして人間味あふれる強力なパートナーシップを築いていく姿が描かれる。

ダルジール役のケリーは、「彼女(ダルジール)は実に面白い性格の持ち主なんです。仕事は完璧にこなし、温かみもあるけれど、相手を不快にさせるほど率直なところもある。疲れ果てているけれど心優しい。非常にやり甲斐のある魅力的な役です」と、自身のキャラクターを表現。パスコー役のニナは、「ケリーは本当に面白いので、時々笑いをこらえるのに苦労することになりそうです。(クリエイターの)コレット・ケインと脚本チームは、次に何が起こるか予測させない緊迫感を保ちつつ、ユーモアを見事に脚本に組み込んでくれました」と、相棒や作品について語った。

そして3月上旬、イングランド北部にて撮影がスタートしたことが明らかに。主演のケリーとニナが二人でカチンコを持つ姿が、同局の公式Instagramにアップされている。

6話構成の本作でクリエイターを務めるのは、『刑事ダルグリッシュ』『ヴェラ ~信念の女警部~』の脚本を担当したコレット・ケインと、『シェイクスピア&ハサウェイの事件簿』の脚本家デイジー・マーティ。脚本家として『ギャング・オブ・ロンドン』のダヌーシャ・サマルなども参加する。監督を担うのは、『リドリー~退任警部補の事件簿』『ミッシング・ユー』のイッシャー・サホタ。(海外ドラマNAVI)


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参考元:英Digital Spy米Deadline

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海外ドラマNAVI編集部

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