アメリカ人気ドラマランキング、大統領選も『NCIS』には関係なし

全米視聴率ランキングのトップ10(ニールセン調べ)が発表された。2月17日(月)からの週の順位は以下の通り。

1.『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』(CBS)
2.『NBC NV: DEMOCRATIC DEBATE』(NBC)
3.『FBI:特別捜査班』(CBS)
4.『FOX DYTNA 500 RAINOUT-PST』(FOX)
5.『60 MINUTES』(CBS)
6.『ヤング・シェルドン』(CBS)
7.『AGT CHAMPIONS』(NBC)
8.『新アメリカン・アイドル』(ABC)
9.『サバイバー』(CBS)
10.『HAWAII FIVE-0』(CBS)

前週にドラマ作品がトップ10のうち7枠を占めたものの、今回は半数以下の4枠と減少。日本でも報じられているように大統領選へ向けて各候補がしのぎを削る中、民主党討論会を抑えて『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』が首位キープ。ただし、シーズン4度目の1200万人突破にはわずかに届かなかった(1191万人)。

『FBI:特別捜査班』と『ヤング・シェルドン』の争いは、今回も前者が勝利。先日、現在放送中のシーズン10をもって終了が決まった『HAWAII FIVE-0』は、その発表前にオンエアされた回が666万人ものファンを集めた。キャストのケガという不運さえなければ更新されたであろう成績を誇っているだけに終了は残念だ。今後残り5話(最後は2時間構成)で幕を下ろす予定だ。

バラエティ番組系では、前週通算18シーズン目が始まった『新アメリカン・アイドル』が一つランクを下げた一方、初回は圏外だった『サバイバー』が40シーズン目の第2回で9位につけている。(海外ドラマNAVI)

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『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』
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